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■2006年02月25日

▼Silent Moon - 煮詰まった

ダメだ…
後半、納得行かなくて、全部書き直し。

2話以降の方が、すんなりまとまってる気がする…。
(第1話を考えるのが嫌いなヤツ…(苦笑)。)

*

絵の方は、ちょっとずつ描き溜め中~。
その内、出します。

投稿者 戸神由留 : 14:36 | コメント (0)

■2006年02月23日

▼+ e-maid - ゆめさん、はぴはぴ・ばーすでーっ!

まだまだ数えるほどしかお会いしてないですが、
絶妙のタイミングで誕生日おめでとです!

早く慣れる様に、応援してますよん。

*

というわけで、急遽、23日にバースデー限定ポイントカードを発行することが決まったらしい。
まだまだ初々しいゆめさんのポイントカードが欲しい方は、お帰りしてみてはいかが?
(発行の基準など、詳しくは公式サイトへ。)

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (0)

■2006年02月22日

▼maid cafe - ねこねこねこ

すいませんっっ!!
踊る~、観た事ないんですっ…(汗)。

いつか観ようと思ってたら、結局観ずじまい。

的はずれなもの描いてたら、申し訳ないっ。>該当者様

*

ケホケホっ…
わかります。わかりますともっ!

*

せっかくのまったりした雰囲気だったのだが、
やむなく、いつもより早めにお出かけする事に…。
めちゃめちゃ後ろ髪引かれたので、言い訳めいた事言ったら…

「じゃあ、いてくださいよっ!」

……………。
悩んだ。マジで!きっちり30秒くらいっ!
あぁぁぁぁ…

板挟み。

選べるか!そんなもんっ!
しょうがないので、当初の予定通りの行動を選択。
そう。どっちかを選んだんじゃないぞ。
当初の予定に従ったまで。
決して、天秤に掛けた訳じゃねぇっ!

「気をつけて、お屋敷へ行ってらっしゃいませ、にゃ~ん♡」

……………orz

*

雨なのに偉く混み合ってたので、まったり雰囲気を…とはいかなかったが、
もう、久々のネコミミが見れたので、それだけで満足。

お久しぶりだったこだわりの150cmな方、
前髪を揃えて可愛さアップだった方、
いつもいつも元気と活力をくれる方、
チェキありがとーございましたっ!

*

某新人メイドさんが上がってしまって、チェキ撮れなかったのが残念!
次回こそは必ず…!

*

何か…、22日にネコ系イベント開くトコが増えてきたんですが…(汗)。

投稿者 戸神由留 : 18:30 | コメント (0)

■2006年02月21日

▼Silent Moon - Silent Moon-六つの月- 第1話(前編)

さて、ごくごく一部の方、お待たせです(笑)。
根性ナシなので、とりあえず前半のみ。

決定稿じゃないので、ある日突然書き変わってたらご愛敬って事で…(苦笑)。



ガシャーン…

「きゃぁぁぁ、ごめんなさいぃっー…。」
「なぁーぎぃぃーーーっ!!」

 いつもの様に、けたたましい声が響く。ここは架空の街「アキバ」の一角にあるメイド喫茶「Silent Moon」。メイドデビューから3ヶ月、凪姫(なぎ)はドジっ娘メイドという不名誉な称号を与えられていた。

「まぁ、凪姫だからねぇ…。」

 そんなどこにでもある、メイド喫茶の日常。しかし、彼女たちはもう一つの顔、非日常の顔を併せ持つ…。

*

悪しき三つの魂 解き放たれし時
月は六つに分かれ その闇を照らし
月の加護を受けし者
月齢の名の下に 白き翼 与えん

悪しき魂は 人の心を喰らい
心喰われし人 異形のものとなりて
黒き翼 生み出さん

其は 滅びへ向かう驚異なり
封じるは唯ひとつ 真(まこと)の月のみ

六つの月 集いし時 汝 その名を称えよ
さすれば其はひとつになりて その想い叶えん
見えざるものこそ 求むべき力なり
静かなる月は そこにある---


Silent Moon~六つの月~ 第一夜「闇を駆るもの」


 Silent Moonの店内。店の一番奥の席に座る二人組の女の子。一方は泣きじゃくり、一方は慰めている。凪姫は給仕する際、そっとハンカチを差し出す。それを見ていた凛華(りんか)が、戻ってきた凪姫に話しかける。

「凪姫。あのハンカチ、店のポイントカード特典のだろ?」
「あ…見てました…?ダメでしたか…?」
「ま、1枚くらい構わないけど。お前の給料から引く様に店長に言っといてやるよ。三万円な。」
「え…ひど…っ!」
「ふふ。それが、凪姫ちゃんのイイトコなのよね。何たって『癒しとドジっ娘が同居する天然系メイド』だもんね。」
「あぁぁ…粉雪(こゆき)さん。それ、言わないで…。」

 話題は、萌え情報を集めたフリーペーパー「萌え通信」へ。凪姫はその最新号に、そのアオリと共に店の代表として掲載されていた。

「何で私が…。凛華さんか粉雪さんが出てくれればよかったのに。」
「そうよねー。凪姫じゃ、萌えないもん。」
「弥桜(みお)…いくら友達でも、その言い方…ひど…い…。」
「私は『ドリーム・メイド』の『ゆめか』さんみたいな人の方が萌えるなー。」
「はいはい。私なんかじゃ、全然萌えませんよ…。」

 「ドリーム・メイド」は、最近噂のメイド喫茶。アキバ以外にあるメイド喫茶の中では、一番評判のお店である。弥桜は、そこで働くメイド「ゆめか」がお気に入りだった。話の流れで、勤務後に二人でお茶しに行くことになる。
 夕刻。凪姫と弥桜は「ドリーム・メイド」へ。お気に入りの「ゆめか」の出迎えを受け、舞い上がる弥桜。その舞い上がり様に、親友とは言え、半ばあきれ顔の凪姫。そんな二人に、一瞬、視線を投げかけるゆめか。いや、むしろ凪姫に…。

「あー。やっぱり、ゆめかさんには癒される♪」
「そっか。弥桜って、ああいう落ち着いた感じの人がお気に入りなんだ。人間、自分にないものを求めるって言うからなぁ…。」
「何それ?私が落ち着きがないとでも?」
「え?あるの?」

 互いに顔を見合わせて沈黙する二人。その時、一人の客が入店してくる。

「あ…!錦子(ぎんこ)さん!」
「ん?何だ、あなた達も…。」
「錦子さん、今日お休みですよね?一人でお茶ですか?」
「え…。(一瞬間が空いて)まぁ、そんなもんかな…。」

 そう言いながら、足早に二人と同席する錦子。少し苦笑いし、「まぁ、この二人に期待するのは無理か…。」と心の中で呟く。
 そして、錦子が萌え通信を手にしているのに気づく凪姫。

「錦子さんまで…。そんなにみんなで私を笑いものに…。」
「あぁ…凪姫も載ってたんだっけ?そんなつもりで持ってたんじゃないわよ。」
「あ、もしかしてゆめかさんですか?載ってますもんね。私も永久保存版です♪」
「弥桜。私は永久保存版じゃないの?」
「あ・り・え・な・い・!」

 その後、しばしの間、談笑する三人。そして店外へ出た直後、弥桜が切り出す。

「何か、ずーっとゆめかさん見てましたけど、錦子さんもゆめかさんのファン?」
「まさか…。ちょっと『月』が騒ぐから、ね。凪姫は何も感じなかったの?」

 錦子の思わぬ言葉に、一瞬立ち止まる凪姫と弥桜。

「え…。まさか、『闇の結晶』…?」
「今は何とも言えない。でもね、この萌え通信に載ってるメイドが、最近、次々に怪我したり事故にあったりしてるのよ。だから、載ってるメイドを順番に見て回ってる。」
「じゃ、ゆめかさんも危ないんじゃ…!」
「ちょっと弥桜。私の心配してよ!」
「凪姫は月の加護があるじゃない。いざとなったら、へんしーん…!」
「ホントに『闇の結晶』だったら、そんな冗談言ってられないわよ!」

 錦子が真剣味の足りない二人を諭す。その時、錦子の携帯が鳴る。ノンからだ。

「どう。分析は?」
「時間帯はバラバラ。でも、どちらかというと深夜の方が多いかな。それよりも、怪我の場所が…ビンゴです。」
「やっぱり。じゃ…」
「えぇ。ほとんどのメイドが、萌え通信のインタビューで、チャーム・ポイントとされてる所を怪我してます。事故自体も不自然なものが多い。
 そしてもう一つ。アキバでは事故が一切起こっていない…。」
「なるほど…。アキバのメイドは、アキバ以外の場所で事故に遭っている…と。」
「ですね。やはり、これは『闇』の…。」
「そのデータ、メールで送って。」

 そう言って電話を切る錦子。凪姫が口火を切る。

「やっぱり『闇の結晶』が関わってるんですか?」
「ノンの話だと、ほぼ間違いないでしょうね。怪我はメイドの自慢の場所、不自然な事故、アキバでは起こらない…。これは、偶然じゃないと思うわ。何者かの意志によるもの…。」
「あ…、アキバは月の女神の結界があるから…。」
「そう。『闇の結晶』は手が出せない…つじつまは合うわね。」
「何の目的で…。メイドを狙うなんて、許せない!」
「目的…というよりは、人間の心の闇…潜在意識、欲望、怨念…。『闇の結晶』はそう言ったものを好んで喰らう。明確な意志で、というよりは、本能的な部分を闇に喰われた事による暴走、でしょうね。
 目がチャームポイントで、事故で失明したメイドもいると聞くわ。このまま放っておく訳にはいかないわね。」
「メイドに対する恨み…。それとも、嫉妬…?」
「あ…じゃ、ゆめかさんは…!」

 慌てて萌え通信を見る弥桜。しかし、そこに書かれていたことは…『特にありません。』

「特に…か…。そう言えば、ゆめかさんのいい所って、あの落ち着いた接客…。」

 そして、ノンからのメールが届く。メールを見ながら、考え込む錦子。

「弥桜…。あの、ゆめかってメイドのシフトはわかる?」
「全部じゃないですけど…、お店で会えた日はメモってますよ。あと、偶然街で見かけた日と場所も。」
「見せてもらってもいいかな?」

 暫くそのメモを見た後、錦子は弥桜に告げる。

「あとは私と凪姫で調べるわ。弥桜は月の加護はないし、先に帰ってて。」
「わかりました。凪姫、ゆめかさん守ってよね!」
「了解…ていうか、私の心配もしろっ!」

 弥桜を見送った後、錦子が呟く。

「『月』に関わってるからって、全てを知る必要は…ない…。」
「え…?」
「何でもないわ。文(ふみ)が待ってるから、合流するわよ。」
「あ…はい!」

 少し悲しげな表情の錦子を、凪姫は見逃さなかった…。

*

※後編につづく



 とりあえず、第1話(前半)でした。後半は、ただ今執筆中です…(汗)。
 何故、後半まで一気にアップされないかというと、1エントリーが長文になると携帯等の簡易端末で表示しきれなくなるからなのです。決して、技の名前が決まってないとか、誰がどの月齢か決まってないとか、ましてや、サブキャラクターの名前がまだ決まってないから何てことはありま…せ……すいませんすいませんすいませんすいません…。

 さて、本企画はシナリオとラフ・デザインの公開を主とした企画です。一見、小説の様にも見えますが、決して完成された作品ではありません。
 何らかの完成作品を作る場合、まず全体のプランを網羅した草案をつくり、それを元にシノプシスを書き、そこからシナリオを起こします。(必ずしも、全ての作品製作工程がそうというわけではないですよ。)その後、完成作品の形態に合わせた形の台本なりコンテなりネームなりを起こしていくのですが、本企画ではそこまでは書き上げません。到底無理だと思うし…(苦笑)。ましてや、漫画やドラマ、アニメなどの形に仕上げようなどとは、これっぽっちも思ってません(笑)。どこかの奇特な方に仕上げていただけるなら、ぜひともお願いしたいですが…(他力本願)。ありえねー(笑)。
 そんなわけなので、曖昧な表現やバッサリ書かない部分なども出てきますが、そこは行間を想像していただけると幸いです。

 では、後半執筆してきます!あと、リクエストが多いので、デザインなども公開する事にしました。ただし、こちらも完成形態ではなく、鉛筆のラフ画ですが…。
 あ。コメント欄に意見や感想をいただけると泣いて喜びます。匿名でも結構ですよ?リアルで会った時に、あれ自分です、とか教えてくださいませ(笑)。


※この物語はフィクションです。実際の社会・団体・人物等とは一切関係ありません。
Copyright (c) 2006 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.

投稿者 : 00:00 | コメント (0)

■2006年02月18日

▼+ raspberry dream - また、声掛けられたよ…(苦笑)

ノートでも読むかなー、と取りに行った所…

またしても、お嬢様な某メイドさんに声を掛けられる……orz

ノート棚の目の前に座ってるんだもんなぁ。
てか、黒壁でのメイドさんとのエンカウント率、高過ぎ。

*****

あじゅさんが、ポイントカードにやたらウケてた。
てなわけで、スキャンして記念に残す事にした(笑)。

リクエストが多ければ、アップしますよ?(爆)

投稿者 戸神由留 : 19:00 | コメント (0)

▼Diary - DIE WAHRHEIT IST IREGENDWO DA DRAUBEN

He is doubly fond that justifies his fondness.

*****

え…?
気づいてなかったの…か…(呆)。

投稿者 戸神由留 : 03:11 | コメント (0)

■2006年02月16日

▼+ raspberry dream - ポイントカードの怪

なぜだか、戸神のポイントカードには「16」のマスがあったりする。
その理由については、本人の名誉のためにここには書かないが、
どうしても知りたい方は、ご本人を問いつめてくださいませ(笑)。
気が向いたら、ココに追記しますよ~(爆)。

え?ご本人って誰?
え…そんな……、決して

ウテナやエヴァやガンダムW好き

なんて事は書けませんよ(核爆)。

*****

あ、本日限定じゅりさん特製クッキーはGoodだった。
夜にはもうないと思ってたので、ラッキー!

投稿者 戸神由留 : 19:00 | コメント (0)

■2006年02月15日

▼+ e-maid - 当選発表




玉砕




奇跡は起きませんでしたとさ…。
ちょっと、旅に…出てきます…。
探さないでください。

*****

いや実は、完全玉砕ではないのだが…。
まぁ、色々…複雑な気分……(汗)。

投稿者 戸神由留 : 00:11 | コメント (0)

■2006年02月11日

▼+ e-maid - ホットチョコレート

…………………………………………………………死ぬ……
とりあえず7杯。
目標の10杯には到達できず。

バカです、バカ。
しかも、クリスマスの時と違って選べないから、効率悪い。

だって、期間中、チャンスは今日だけだったんだから、しょうがねぇ!
しばらく、チョコはいらんかも?(本末転倒)

そういえば、去年も同じような事をやって、玉砕したのを思い出した…(汗)。
(正確には、完全玉砕じゃなくて、一部玉砕だったけど。)

投稿者 戸神由留 : 22:30 | コメント (0)

■2006年02月09日

▼Silent Moon - エール

とある素敵な方から、
レシートに激励のメッセージをいただきました。

>更新、楽しみにお待ちしています。笑

プ…プレッシャー……(汗)
いや。既に冒頭を5回も書き直してたり…。
どうも、しっくり来ない。

ちょっと切り換えられる刺激がほしいなぁ。

投稿者 : 23:59 | コメント (0)

▼Diary - 各地で風邪が流行中

職場でも風邪が流行中。

今、色々消耗してるからなぁ。
もらわない様に気をつけないと…。

投稿者 : 09:02 | コメント (0)

■2006年02月06日

▼+ e-maid - 結局、毎日お帰り

今更ですが、1周年おめでとです!

結局、毎日お帰りしてしまった…(苦笑)。
(某日は、とある事情で2回も…。)

ぶっちゃけ、コスプレは店の雰囲気に合わないと思ったけど、
1周年のお祭りだし、こーゆーのもありかなぁ…と。
ま、おかげさまで、チェキは沢山増えました。
ご一緒していただけた方、ありがとうございます。
そして、とある目標にまた一歩近づく。
(はい。何の話か解っている本人含む約3名、つっこまない!(笑))

明日からは、バレンタインイベント。
白壁も今日からやってんだよなぁ。
両方、同じような基準の企画ものが…。
あぅぅ…財布…より、他の所が苦しい…(苦笑)。

投稿者 戸神由留 : 22:30 | コメント (0)

■2006年02月05日

▼Silent Moon - Silent Moon 序章・その1

というわけで、ちょっとでも進めないと一向に進展しない気がしてきたので、
とりあえず、世界観などに軽く触れてみる序章の巻…(苦笑)。

*****

■まぁ、ざっとこんな話
そもそもは、とある企画のために考えたオリジナルストーリー。
しかし、その企画が現在停滞中なので、
せっかく考えたのだから…と、戸神が考えた部分だけを抜き出して
発表してみよう、というのが経緯だったり…。

舞台はメイド喫茶と、そこで働くメイドさん。
まぁ、いわゆるオマージュ的作品?(笑)
登場するメイドさんも、実在するメイドさんをモデルに、
特徴的な部分をピックアップして、似た傾向の方数人をブレンドして設定。
よくお世話になってる方や親しくしていただいてる方が主なので、
ご本人やその周辺にはバレバレかも?(笑)

単にメイド喫茶の日常を描いてもつまらない(ってゆーか、書けない)ので、
戸神の得意分野のSFものとしてまとめてみた。
とある人に最初に話した時、「○ー○ー○ー○」という指摘を受けたので、
なるべくそうならない様に演出したつもり。
(そもそも、戸神はその作品を見た事がないのだが、
このご時世、コンセプトや設定の似た作品はゴロゴロしてるわけで、
要はどう独自色を出した演出、展開ができるか?次第だと思うわけですよ。)
なので、絶対、西洋風にはしない!(笑)
(いや。衣装が既に西洋風ですが…。てか、「メイド」自体が…(汗)。)

古くから伝わる、ある「力」が込められた欠片と、
それにまつわる魔物との闘いを描くストーリー。
(これだけ書くと、まるで犬○叉(笑)。)
独自色が出せたらいいなぁ…。
ま、気が向いたら読んでやってくださいませ、て感じかな?


■登場人物・その1
まずは、第1話~第7話までのメインキャラクターについて。
先に書いたとおり、モデルになってるメイドさんが実在。
現役だったり、卒業してたり、色々。
誰が誰…という詮索はご自由に。正解は書かないけどね(笑)。

●凪姫(Nagi)
本編の主人公。
メイドとして一人前にはほど遠い、ドジっ娘メイド。
涙もろいが、芯は強い。
6人の中で、唯一護りの力を使う。

●錦子(Ginko)
メイド達のリーダー的存在。
瞬時に状況を判断する能力に長けている。
戦闘時は司令塔となる。6人のまとめ役。

●粉雪(Koyuki)
身長149cmの小さい体に似合わず、頼りがいのある先輩。
凪姫の目標でもあるベテランメイド。
戦闘の要、ツートップの前衛。

●凛華(Rinka)
身長170cmの長身メイド。
言葉遣いは悪いが、面倒見がいい先輩。
戦闘の要、ツートップの後衛。

●ノン(None)
コンピュータに強く、戦術家。
しかし、基本は凪姫と同じくドジっ娘メイド。
戦闘時は、多彩な技で皆をバックアップ。

●文(Fumi)
洋装より和装の似合う、お喋りメイド。
店内のムードメーカーでもある。
戦闘は苦手で、力は最後の切り札、が信条。

残りのキャラクターについては、その2で。
(え?まだ序章終わらないの?(苦笑))


■タイトルについて
タイトルの「Silent Moon」は、主人公が働くメイド喫茶の名前。
由来は、月の欠片にまつわる文書の記述から。
これ以上はネタバレになるので、後は本編内にて…(笑)。


げ…、こんだけ書くだけで数時間…。
先が思いやられる…(汗)。


※この物語はフィクションです。実際の社会・団体・人物等とは一切関係ありません。
Copyright (c) 2006 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.

投稿者 : 03:44 | コメント (0)

▼Message - モエギさん&イヌ様、はぴばすー!

モエギさん、お元気でしょうか?
(いや。某所見てるんで、生存確認はできてるのだが…。)
そういや、最後にリアルで拝見したのはあの日なんだよなぁ…。
アレは、あの日以降、着る機会はあったんだろうか?(笑)

その内、何かやる時にお声掛けます。よろしくー。


イヌ様は、冬コミ時にお店で会えたが、
スペースまで新刊を買いに行く体力が残ってなかったのが残念…!
でも、変わらず声を掛けてもらえたのは嬉しかったな。

またお会いできたら、よろしくです!

*****

そういや、冬コミの余談だが、深夜帯に懐かしい顔触れに逢えたのが嬉しかった。

よしのさんには、「なんでいるの?」とつっこまれたり…。
(いや、この時期いる理由は一つしかないでしょ?(笑))
千尋さんは、まさかいるとは思わなかったのか、
帰り際に声を掛けるまで気づいてなかったし…(苦笑)。
かえでさんはちゃんと憶えててくれて、しかも2度も遭遇できたり。

あと、懐かしい人ではないが、
みかちゅ~のブログで読んだ、あめさんにポイントカード押してもらえたのがラッキー(笑)。

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (0)

■2006年02月04日

▼Silent Moon - あぁぁ…1月スタートできなかった訳で…(苦笑)

いや。
デザインが…
デザインが…
デザインが…
デザインが…
デザインが……

文字企画にデザイン?とか言うつっこみはナシで…(汗)。

silentmoon01.jpg

そんなわけで、とりあえず検討中のものをアップ。
これをベースに、自分が描きやすいデザインに微調整する予定。
            ↑これ、重要(笑)。

で、一応現物も作ってみようかと目論見中。
何に使うかは……まぁ、お楽しみに。(戸神に近しい人なら、大体想像つくはず。)

さて、あと最低12着デザインしないといけないんですが…(汗)。
いや、何でそんなこと考えてしまったんだ?
キャラもまだ5人くらいできてないのに…。
おかしい。今作、割とデザインもの少なくなる様に構築してるはずなのに。
いやぁ。こうやってると、プロってすごいなーと思う。

こんな駄文書いてる間に、本編やれよ、というつっこみはナシで…(笑)。

投稿者 戸神由留 : 14:00 | コメント (0)

■2006年02月01日

▼Diary - 近況

えーと、ちょい堕ちまくりなここ数日…。

心に余裕がないと、全くダメですな。
絵とか文章とかに、めちゃくちゃ影響出る出る。

今日、某絵描きな人に例のエピソードの衣装デザイン検討ラフを見せたのだが、
一発でスランプなのを見抜かれた…(汗)。
スランプになる前に描いたのとのギャップが激しすぎる。

あぁぁ…
とりあえず、「台」で頑張ってる人にクリエイティブな刺激をもらいたいかも…?

とりあえず、1月STARTはできなかったな…(汗)。

投稿者 戸神由留 : 23:59 | コメント (0)

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