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■2006年03月30日

▼+ e-maid - 和風メイド居酒屋、まもなく開店?

というわけで、e-maidの2号店ができるそうです。
(マスターから、情報をいただきました。)

メイドさんがいる居酒屋だとか。
どんな感じのお店になるのか、楽しみ楽しみ♪

速報は、e-maidの公式サイトにて公開中。
そちらもぜひ、ご覧くださいませ。

また公式サイトによると、メイドさんも募集中だとの事なので、
興味のある方は、受けてみられてはいかがでしょうか?

投稿者 戸神由留 : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

■2006年03月25日

▼Silent Moon - 第3話、大幅変更

というわけで、第3話は大幅変更する事にした。
でも、もう軸は書き上がってるので、文章の肉付けだけ。
ここを書き上げれば、後はやっと本編突入。
(3話までは、一話完結単発エピソード。でも、伏線多数(笑)。)

4話、5話は一話完結だけど、本筋のお話し。
そして、6話~は連続エピソード突入、7話で第1部・完となる予定。

こうやってみると、当初の予定からは、展開がかなり変更になってるなぁ…。
8~13話(最終話)は、まだ変更があるかも?
(特に、8話、9話の展開に悩み中。第2部の開始エピソードだし。)

今後のサブタイトルは、こんな感じの予定。

第4話「漆黒の悪夢」
第5話「叫びは雨に消えて」
第6話「哀しきマリオネット」
第7話「命の楯となって…」

閑話休題。
読んでくださってる方々から、お気に入りのキャラを聞かせていただく事があるのだが、
よく出る名前が、凪姫、粉雪、ノン、弥桜。
逆に、全然名前が出ないのが、凛華、文。
そう言や、登場場面、少ないもんな。(まだ、2話だし。)
しかし、粉雪も全然出てないのに、人気があるのは何故?
とゆーか、弥桜ってサブキャラだしっ!(苦笑)
それだけ、第1話のイメージが強烈だったってこと?

まだ出てないキャラもいるし、今後の人気の変化が気になる所。
コメント欄で、お気に入りキャラを教えてもらえると嬉しいかも。
リクエスト次第で、登場場面が増えたりして…(笑)。

投稿者 戸神由留 : 14:49 | コメント (0)

▼Anime & SFX - 期待の新作アニメ!「FLAG」

待ってましたっ!!
高橋良輔/原作・総監督、最新作「FLAG」。

本日スタートの公式サイトにあるトレーラーを早速観てきたが、

これは期待できる!!!

残念なのは、TVアニメでないということ。
DVD化されるまで、待つしかないのか…。
(PCでアニメを観るという事に、どうも慣れる事ができない…(苦笑)。
録画はPCなのに…(笑)。)

何にせよ、
エウレカが終わったら、また暫く観るアニメがないのか…と思ってたので、
楽しみ楽しみ。
(いや。エウレカも、録るだけ録って1話も観てないクセに…(爆)。)

「FLAG」公式サイト:http://www.flag20xx.net/

投稿者 戸神由留 : 14:23 | コメント (0)

■2006年03月24日

▼maid cafe - メイド喫茶な日常

最近、SilentMoonに没頭してて、メイド喫茶ネタが少なかったので、
ちょこっとまとめて公開~。

■出迎えの挨拶

最近の各店での出迎えの挨拶。

「お帰りなさいませ。あれ?今日は早いですね。」

………………………………。
え~と…、何?
戸神のお帰り時間って、決められてるの?(汗)
たまには順路や時間帯を変えたって、ええやん。


■見送りの挨拶

「お気を付けて、e-maidへ行ってらっしゃいませ♡」
「お気をつけて、お屋敷へ行ってらっしゃいませ♡」

なんでやねん…………orz


■新人さん

春は出会いと別れの季節。
各店で新人さんが続々登場中。

とゆーわけで、新人さんチェック!(笑)
(書いてない新人さんがいても、それはアウトオブ眼中などという訳ではなく、
単に、戸神が何か書けるほどお会いしていないというだけですので。念のため。
どちらの新人さんかも、あえて明記しないのであしからず。)

►羽菜さん
とりあえず、各店新人さんの中では最強ではないかと思われるメイドさん。
何が最強かは、自分の目で確かめてみよう(笑)。
カリスラウザーとかカリスアローを装備してもらうと、なお最強かも?(爆)

►真魚さん
人当たりの良い所が好印象。
視線が柔らかいので、話しやすいし、絵を描きやすい。
接客の端々に見え隠れしてる、一生懸命感が可愛らしい。

►由莉さん
何か、会った瞬間から既にベテランの様な印象のメイドさん。
店内が静かだと、落ち着いた接客との相乗効果で癒される。
意外と話しやすく、ネタやボケにも対応してくれる所が嬉しい(笑)。

►ゆめさん
もう、何というか…ストライクっ!早くも固定ネタができてしまったメイドさん。
戸神の中では、お笑い担当カテゴリに分類(笑)。
全く以て、緊張感皆無で話せるので、いじり甲斐あり(爆)。

►かのさん
メイドらしい素振りと、話しやすい感が、絶妙なバランスを保っていると思う。
飲み込みが早そうなので、ぜひ、ネタを仕込んで欲しい所(笑)。
あと何となくだが、ドジっ娘属性がある気がする…。(気のせい?)


■一途

最近、頼んでないオーダーがいつの間にか届くという怪現象を何度か目撃。
そういえば、遙か昔、似た様な体験をした気が…(笑)。

やっぱ、アレだよ。
自分に正直に行かなきゃ、ね。>○○ヲタくんっ!
とゆーわけで、あの名言をもう一度。

戸神は、全員お気に入りで、全員に一途ですっ!!(核爆)

投稿者 戸神由留 : 00:52 | コメント (0)

■2006年03月23日

▼+ MEL*CAFE - メイド募集中だそうですよ?

とゆーわけで、お願いされたので書いておきます。
(つーか、ウチのブログで書いても、あんま意味ないよーな気が…(苦笑)。)

MEL*CAFEさんでは、現在メイドさん募集中です。
詳しくは、公式サイト(http://www.mel-cafe.com/)をご覧くださいませ。
(http://blog.livedoor.jp/mel_cafe/archives/50090847.html も、読んでおくといいかも?)

ちなみに、お願いされたメイドさん曰く、

現時点で全くと言っていいほど応募がない、だそうです!

MEL*CAFEで働きたいと思ってる、そこのあなた!
応募してみてはいかがでしょうか?

投稿者 戸神由留 : 23:09 | コメント (0)

■2006年03月21日

▼Silent Moon - Silent Moon-六つの月- 第2話(後編)

お待たせの第2話後編。
今回は、早めに公開できたつもり。 では、どうぞ!

※前編は、こちらです。

*

 ライブ会場で待ち合わせる弥桜と相紅。そこに、錦子と凪姫が現れる。二人がmoemiのファンになったと思い喜ぶ弥桜だったが、相紅は何かを察して錦子に問う。

「もしかして、彼女は…。」
「確証はないわ。でも、彼女のファン同士の会話…『アキバのイベントは盛り上がらない』ってのがひっかかってね。確かめに来たのよ。」
「あ…。月の女神の結界…。」
「そう。だからこれ付けておいて。」

 それは、凪姫の護りの力を、ノンがイヤリング状に変形させたものだった。これにより、月の加護を得ていなくても、僅かなら闇の力を弾くことができるのである。
 そして、錦子にはもう一つ、引っかかる点があった。弥桜から借りたCD。ここに収められた曲からは、確かに禍々しい力が感じられたのだが、それと相反する様な心地よさも感じられたのだ。その不自然さを突き止めるため、錦子はノンにCDの解析を依頼していた。

「それが何かわかれば、確証が持てるんだけどね…。」

*

 ライブの幕が上がる。錦子と凪姫は、店長が用意したチケットで入場する。
 ライブは1曲目から過剰な盛り上がりを見せ、観客はmoemiの歌に陶酔してゆく。アキバでのイベントでは見られなかった状況…。それは、歌っているmoemiも同様だった。
 次第に一体感が高まるライブ会場。その時錦子は、観客からmoemiに流れるエネルギーの波に気づく。まるで、moemiが観客のエナジーを吸収している様な流れ…。そして、moemiの歌にはそれを引き出すかの如く、禍々しい「何か」が込められていた。

「闇の力…!」

 錦子がそう気づいたのと時をほぼ同じくして、moemiも月の力を観客席から感じ取っていた。それは、錦子が予め渡していたイヤリングからのものだった。

「私の歌を邪魔する者が潜り込んでいるわ。そいつらを捕らえてちょうだい!。」

 その声に従う様に、一斉に錦子達に襲いかかる観客。更に闇の波動を強め、歌うmoemi。

「人を傀儡の様に操る力…これは『風の闇結晶』!」

 歌に操られているだけの観客に対し、月の力で攻撃するわけにはいかない。とりあえず、その身に月の力を纏って抵抗する錦子と凪姫であったが、多勢に無勢。しかも、相紅と弥桜を守りながらでは充分に動く事もできず、ついに4人は観客に押さえつけられてしまう。

「インフィニティ・ドレスっ!!!」

 絶体絶命と思われたその瞬間、ノンの声が響く。駆けつけたノンの技により、一瞬、moemiの歌による観客への呪縛が解かれる。『無限の装飾-Infinity Dress-』は力そのものの性質を変える力…。観客を操るmoemiの歌を無効化したのだ。その僅かな隙をついて、脱出する錦子達。
 しかし、更に歌い続けるmoemi。歌に込められた闇の力を『無限の装飾-Infinity Dress-』で無効化できるのは、一瞬の間のみ。状況が好転したわけではない。moemiの歌を抑えるため、ノンは相紅に向かって叫ぶ。

「相紅ちゃん、歌って!あなたの声で観客の呪縛を解くわ!」

 ノンは、相紅の歌の力に賭けた。あの力強い歌声を『無限の装飾-Infinity Dress-』で変換すれば、きっと闇の力を打ち破れるはずだと!
 そして、相紅の歌声が会場に響き渡る。ぶつかり合う二人の歌声。moemiへの想いを込めて歌う相紅の歌声が、次第に闇の力に支配されたmoemiの歌声を圧し、ついには観客の呪縛を解く。その場に倒れ込む観客達。
 その歌声は、moemiの心にも届いていた。立ちつくし、一筋の涙を零すmoemi。だが、それもつかの間、何かに導かれる様にライブ会場から走り去る。

「お願い、錦子…。彼女の呪縛を解いて…彼女を助けてあげて…!」

 全てを察し、錦子に告げる相紅。錦子が感じていた不自然さ。同じ道を歩んでいた相紅は、その理由を、彼女が流した涙の意味を理解したのだった。相紅に目で合図し、moemiを追う錦子。凪姫、ノンも、それに続く。

「錦子さん。あのCD、確かに闇の力が込められていました。聴いた者を『moemi』という存在へ縛る力です。
 でもそれは、歌声自体が発する力ではなく、後から込められた力…。歌そのものは、むしろ…。」

 やはり…。ノンから分析結果を聞いて確信する錦子。そして、moemiは自分に任せ、二人には援護に回るように指示する。
 三人が建物の外へ飛び出した瞬間、すさまじい衝撃波が襲う。moemiの声による攻撃に対し、反射的に『紋章の防壁-Emblem Shade-』で防ごうとする凪姫だったが、力負けしてしまう。はじき飛ばされる凪姫。
 錦子は『真紅の旋風-Crimson Gale-』を使い、moemiへの接近を試みる。この技は、身に纏った月齢の力よる戦闘服をさらに組み換え、自らの肉体を戦闘状況に応じた形に強化する技。しかし、身体への負担が大きいため、長時間使用することはできないという諸刃の剣でもある。

「衝撃波の死角に潜り込めれば…!」

 凪姫とノンは力を合わせ、衝撃波に対抗できる『紋章の防壁-Emblem Shade-』を展開して援護するが、錦子は容易に近づく事ができないでいた。その時、相紅が三人を追って建物の外に出てくる。声を武器にして戦うmoemiを目の当たりにし、相紅は叫ぶ。

「moemiっ!あなたは、あの頃の心を忘れてしまったの?!その心が…あなたの歌声の強さがあれば、闇の力にだって打ち勝てるでしょう!!」

 その声に、moemiの攻撃が一瞬途切れる。その瞬間を、錦子は見逃さなかった。大地を蹴り、懐に潜り込んだ錦子の目に、真の敵の姿がはっきりと映る。そう。涙を流しながら戦っていたmoemiの向こう側に潜む、闇の姿が…!

「ゼウス・サンダーボルトォーーーーーーーーーっ!」

 錦子が放った『天空の雷槌-Zeus Thunderbolt-』はmoemiの脇をすり抜け、倒すべき敵へ打ち込まれる。絶叫と共に、潜んでいた真の敵が姿を現す。それは、moemiのマネージャーだった。闇の力を使って観客を操っていたかに見えたmoemi自身も、彼女のマネージャーに操られる傀儡だったのだ。膝から崩れ落ちるmoemiに駆け寄る相紅。
 全てを見破られ、暴走を始めるマネージャー。その姿は既に、『人ではないもの』と化していた。無差別に周囲を攻撃し始め、それはmoemiにも向けられる。

「貴様ハ用済ミダ。マタ新シイ触媒ヲ見ツケ、私ハ更ニ力ヲ手ニ入レル!」

 迫るマネージャーの攻撃に、動けないmoemiを守ろうと覆い被さる相紅。命中するかに思えた刹那、凪姫の『紋章の防壁-Emblem Shade-』がそれを弾く。

「歌を、人の心を喰らう触媒に使うなんて許さない!」

 天空に向かって伸ばした錦子の右腕に、雷のエネルギーが集まり、放電を始める。それに対抗するため、更により強大な闇の力を使おうとするマネージャー。
 しかし、それが命取りとなった。膨れあがった闇の力は、自らの身体で制御できる限界を超え、断末魔の叫びと共にその肉体は崩れ去る。闇に心を呑まれた愚かな人間の末路だった…。そして『風の闇結晶』は、次の愚かな心を求めて消え去った。

「ヤツは、moemiという触媒を通して人の欲望のエネルギーを喰らっていたのよ。」
「moemi自身の歌う事への執着が、闇に利用されたのね…。」
「そうよ。でも、ヤツは一つ、大きな間違いを犯した。それは、その触媒に彼女の歌を選んでしまった事よ。彼女の歌の持つ力は、闇のそれと全く反対の性質を持っていた…。それが、私や相紅に不自然さを感じさせる事になったのよ。」

*

 数日後。入院していたmoemiの退院を出迎える錦子と相紅。

「相紅…なんて言ったらいいか…。助けてくれて、ありがと…。」
「ううん。私は何もできなかったもの。命がけで戦ったのは、錦子達だし…。」
「いいえ…。あの時のあなたの歌声、そしてあなたの叫びが、私の呪縛を解いてくれたのよ。それに、体を張って私を守ってくれたじゃない。」
「身体が勝手に動いてたのよ。」
「あなたは、いつもあんな危険なコトをしてるの?」
「今回はトクベツ。いつもはメイド喫茶で、ご主人様やお嬢様にお給仕してるだけよ。」

 少し、悪戯っぽく笑う相紅。

「moemi。これからどうするの?」
「もう一度、自分の歌を見つめ直してみようと思うの。今の私の歌、音楽から離れてたはずの相紅の歌に、完全に負けてるわ。いつの間にか、歌う目的を見失ってたんだもの…当然よね。だから初心に返って、一からやり直すつもり。」
「そっか…。moemiなら、できるよ。」
「うん…。
 それよりも、相紅はもう歌わないの?あなたの歌なら、プロとしても充分…。」
「ふふ…。歌は…何処にいたって歌えるわ。歌う『場所』は問題じゃないよ。」
「…変わらないなぁ…そういうトコ。絶対敵わないわ。」

 二人に一礼して歩き出すmoemi。その歩みに迷いは見えなかった。

「大丈夫そうね、彼女…。」
「えぇ…。あの『声』があればね…。」
「『声』…?」
「あれ、気づかなかった?
 私ね、一緒に学んでいた頃…あの『声』を聴いて自分の限界を感じたのよ。絶対敵わないって思った…。」
「あ…それがCDから感じられた不自然さ…。」

 moemiの歌声を思い出す様に、瞼を閉じて、相紅は静かに呟く。

「そう…彼女の声は『1/fゆらぎ』を持ってるから…。」

*

 数ヶ月後、小さな会社からリリースされたCDが、静かな話題を呼び始める。

 『その声は届かない… / song by moemi』

SilentMoon~六つの月~ 第二夜「その声は届かない」・-完-


 はい。文字でアクションシーンを表現する事の難しさを痛感した戸神です(汗)。
 第2話、誰が何と言おうと錦子がメインです。シナリオ形式なのでセリフが少ない様に見えますが、活躍して…して…してるはず…(苦笑)。
 当初のプロットでは、錦子がマネージャーにとどめを刺すという流れだったんですが、文章に肉付けする段階で、公開した内容に変更しました。勧善懲悪な話ではないので、極力、人の命を殺めない展開を目指したいなぁ…と。

 さて、今回から本作特有の設定が登場してるので、ちょっと補足を…。
 前編冒頭(アバンタイトル)の文章ですが、その内、物語内で徐々に謎解き明かされていくので、読み流してくださいませ(笑)。ちなみに、伏線はたくさん張ってあります。
 錦子が使う『真紅の旋風-Crimson Gale-』。シナリオ中にもある通り、月の力で形成された戦闘服を、戦況に応じて更に再構成し、自らの肉体を強化する技です。当然ですが、戦闘服のデザインも変わります。その辺りのデザインは、将来、設定集2として公開予定です。
 そしてもう一つの技『天空の雷槌-Zeus Thunderbolt-』。その名の通り、雷系の技です。集積するエネルギーが多ければ多いほど強力な技となりますが、その分、技を発動するのに時間がかかるという代物です。錦子は2種類の技を備えている反面、諸刃の剣でもあるという設定です。
 ノンが使う『無限の装飾-Infinity Dress-』。力の性質を変える力で、その対象は月の力に限らず、全ての存在する力となります。つまり、この技だけでは何も起こす事はできません。何かの力にこの技を加える事により、別の新しい力を生み出す事ができます。2話では、最初にmoemiの歌声による呪縛の力を無効化し、続いて相紅の歌声を呪縛を解く力へ変換してます。さらに、衝撃波に対して効果のなかった凪姫の『紋章の防壁-Emblem Shade-』を、対衝撃波仕様に強化しました。
 凪姫が使う『紋章の防壁-Emblem Shade-』。6人中、唯一の防御の技です。凪姫の精神力に呼応して、その防御力が変化します。まだまだ不慣れな凪姫の力では、充分に使いこなせていないのが現状です。そして、その技の名が示す通り、この技にはまだ明かされていない秘密があります。その辺りは、今後の展開で徐々に…。

 次回第3話以降は、私事が忙しくならない限り、結構スピーディーに公開できるのではないかと思ってます。ま、あまり期待せず、気長にお待ちくだされば幸いです(笑)。というわけで、今回から次回予告なんぞを付けてみる事にしました。(期待感を煽るため?(笑))オマケで2話のものも、公開しておきます。

■第3話予告■
 βテストが始まったばかりの人気オンラインゲームの世界が、現実の世界に出現した。そして、そのプレイヤー達は昏睡状態に陥り、ゲーム世界からログアウトできなくなる。闇の力を感じ取った6人は、結晶の力を使う者を探すため、ゲーム世界への介入を試みる。
 次回、SilentMoon~六つの月~ 第三夜「終わりなき迷宮」。彷徨う心の出口は、ロジックでは開かない---。

■第2話予告■(おまけ)
 懐かしい歌声…。しかしそれは、記憶の中のそれとは違う、不自然な音だった。歌い続ける事に拘った結果、とらわれてしまった心…。その呪縛から解放するため、相紅の歌声が駆け抜ける。
 次回、SilentMoon~六つの月~ 第二夜「その声は届かない」。からっぽの歌声は、誰の心にも届かない---。

※この物語はフィクションです。実際の社会・団体・人物等とは一切関係ありません。
Copyright (c) 2006 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.

投稿者 戸神由留 : 13:48 | コメント (0)

■2006年03月17日

▼Silent Moon - Silent Moon-六つの月- 第2話(前編)

長らくお待たせしました!
ごく一部の方々だけ待望の第2話、いよいよ公開です。

それでは、どうぞ~。


遙か昔…

この世の支配者になろうとした者達がいた。
その者達は力を得るために闇と契約し、
欲望のままにその力を振るった。

やがて、その愚かな三つの魂は闇に喰われた。
現世に肉体を持った闇は次々に人の心を喰らい、
混沌をもたらすため、刻の扉を開かんとした。

そこに、扉を守護する月の女神が立ちはだかる。
月の女神は、光と影、二つの魂からなる存在。
母なる大地の加護を受けた三つの聖獣を従え、
これを滅するため、立ち向かった。

だが、人の心を喰らった闇は、強大であった。
滅することは敵わぬと知った月影の女神は、
三つの聖獣の魂と引き換えにその力を抑え、
自らの魂を以て、三つの闇を一つに封じた。

こうして、全ては終わったかに見えた。

しかし、邪な人の心が、再び災いを招く。
封じられた闇の力を欲する者達が月影の魂を求め、
争い、奪い合い、その混乱の中、それは砕け散る。
それでもなお人は、三つに砕けた結晶を奪い合った。

繰り返される愚かな行為を嘆いた月光の女神は、
砕けて残った七つの欠片の内、六つに自らの魂を写し、
闇を封じる力として、正しき心を持つ者達に託した。
そして、最後の一つに願いを込め、
その名と共に月へと封印した。

月影の女神の魂が再び一つとなり、
静かな眠りにつける様にと…。

*

「これが、『眠りのレリーフ』に刻まれている文章よ。」
「『眠りのレリーフ』って、バックルームに飾ってあるアレですよね?」

 眠りのレリーフ。
 それは、『闇の結晶』を封じるために、月の欠片を託された者が後に作ったと言われている。中央に『闇の結晶』を収める三つの窪みと、それを取り囲むように『月の欠片』を収める六つの窪みが刻まれ、その上部には『月の女神のメッセージ・プレート』が埋め込まれている。月の欠片と共に託されたとされるそのプレートは、強力な波動を発して闇の力を抑え、アキバ周辺に及ぶほどの結界を形成しているのである。その材質は謎に包まれている上、紋章文字で刻まれたメッセージは未だ解読されていない部分が多い。

「『闇の結晶』は、過去、幾度となくこれに封印されては、邪な心を持った者達にその封印が解かれてきた。その度に、私たちの様な月に選ばれた者が、再び封印するという事を繰り返してきたらしいわ。」
「なんだか…人間って、悲しい存在ですね。」
「こんな悲しい宿命、断ち切ることはできないのかしら…?」


SilentMoon~六つの月~ 第二夜「その声は届かない」


 勤務後、カラオケボックスへ向かう錦子、凪姫、相紅(みるく)。現地で、弥桜、ノンが合流する。
 ボックス内。順に歌う5人。弥桜が、今流行の萌えソングを歌い、その話題となる。

「え?錦子さん、知らないんですか?今、アキバで人気のmoemiちゃんの歌ですよ!」
「あーそうなの?私、アキバ系の歌とか聴かないからなぁ…。」
「えー。楽しい歌、多いのに…。ねぇ、凪姫?」
「私にふらないでよ。私もほとんど聴かないし…。」
「そうなの?貸してあげるから、一度聴いてみてよ。」

 そう言いながら、鞄の中からmoemiのCDを取り出す弥桜。それを見た相紅が反応する。CDを手に取り、ジャケットをしばらく見つめる相紅。

「相紅ちゃん、興味あるの?」
「あ…、弥桜ちゃんが薦める歌ってどんなのかな…って。」

 上機嫌で解説する弥桜。夢中で話す弥桜を後目に、他のメンバーは歌に興じている。
 錦子の歌になった時、みんなが注目する。昔、バンドの真似事をやってたのよ、と話す錦子。さらに、相紅が歌った瞬間、みんなの動きが止まる。

「すごい…相紅ちゃん。プロみたい…!」

 以前、音楽を学んでいた事を話す相紅。でも、結局そっちの道には進めなかったし…と謙遜する。その後、音楽話で盛り上がる錦子と相紅。あっという間に2時間が経過し、お開きとなる。
 帰り道、方向が同じ錦子と相紅は、更に話を続けている。

「さっきの弥桜ちゃんが持ってたCD。多分、昔一緒に学んだ娘だと思うのよ。」
「あぁ、それでジャケットを見つめてたのね。
 あ。弥桜には黙ってた方がいいわよ。絶対、サインもらってー、って来るから。」
「ふふ…。かもね…。
 でも、あんなアイドル的な感じの娘じゃなかったんだけどな。もっと…音楽に真剣に取り組んでるっていうか…。あ、アイドルが真剣じゃないってワケじゃないけど、ね。」
「気になるなら、一度会って来たら?向こうも覚えてるかもしれないし。弥桜が確か、今度アキバでイベントがあるとか言ってたわよ?」
「えぇ。気が向いたら行ってみるわ。」

*

「相紅ちゃん!もしかして、moemiちゃんと知り合い?」

 数日後。出勤するなり、相紅に迫る弥桜。相紅が錦子に視線を送ると、違う違う、と首を振る。

「だって、moemiちゃんと相紅ちゃんの通ってたトコ、同じじゃない?」

 あぁ…という顔で納得する相紅。moemiのプロフィールを見た弥桜が、それに気づいたらしい。そして予想通り、サインをねだられる相紅。結局、押し切られる形で、一緒にイベントに行く事になる。ついでに、錦子まで巻き添えにして…。

「私、アキバ系の歌は興味ないって言ってんのに…。」

 渋々つき合う事にする錦子。そして弥桜は、歌、覚えてきてね、と二人にCDを渡す。お互い顔を見合わせて、苦笑いする錦子と相紅。

*

 自宅で、弥桜から渡されたCDを聴く相紅。ブックレットを眺めながら、昔一緒に学んだmoemiであることを確信する。しかし、数分聴いた所で、聴くのを止めてしまう。

「こんなの、全然彼女らしくない歌だわ…。」

 そう呟きながら、音楽を学んでいた頃の事を思い出す。先日の錦子との話の様に、あの日もmoemiと音楽を語り合っていた。今は音楽から離れてしまっている相紅にとって、それは大切な思い出でもあった。

「何万人もの観衆を沸かせる歌も素敵だけど、私は、たったひとりでもいい…、誰かの心を動かせる様な、誰かの心にずっと残る様な歌を歌いたい…。」

 熱っぽく語っていたmoemiの言葉が蘇る。それを思い返しながら、相紅は思う。

「moemi…どうしちゃったのよ。あの頃のあなたとは、変わっちゃったの…。」

*

 イベントの当日、弥桜との待ち合わせ場所に向かう錦子と相紅。到着すると、何故か凪姫までがいる。

「暇だって言ったら、ムリヤリ…。」
「親友が好きなものを一緒に楽しもうって思ってくれてもいいじゃない。」
「モノにもよるわよ…。」
「冷たいなー、錦子さんと相紅ちゃんはCDまで聴いてくれたのに…。」
「あ、弥桜。そのCDだけど、もうちょっと借りてていいかな?」
「え?え?錦子さん、もしかして気に入ってくれたんですか?!」
「あ…、まぁ、そんなトコかな…?」

 錦子の言葉に上機嫌になる弥桜。浮かれて足早にイベント会場に向かう弥桜を見ながら、苦笑いをする三人。
 イベントは、新曲2曲の発表と握手会。ステージ終了後、握手会の列に並ぶ弥桜。もちろん、相紅をムリヤリ連れて。仕方なく一緒に並ぶ相紅。凪姫と錦子は、会場の隅で二人を待つ。

「なーんかさ、アキバのイベントはいっつも盛り上がらねーな。」
「聖地なのにな。歌よりも、握手会がメインだしなぁ。」
「ま、moemiちゃんと握手できるから構わないけど。俺、この手、暫く洗わねー。」

 そんなファンの会話を聞きながら、人垣の向こうのmoemiを見つめる錦子。

「錦子さん…。そんなにmoemiちゃんが気になるなら、相紅ちゃんの代わりに行って来ればいいのに…。」

 凪姫の言葉に、まったくこの娘は…という感じで苦笑いする錦子。
 一方、握手会は弥桜の順番になる。必要以上にはしゃぎながら握手する弥桜の後ろで静かに通り過ぎようとした相紅だったが、moemiがそれに気づく。

「もしかして…相紅…?」

*

 握手会終了後、控え室に招待される弥桜と相紅。買ったばかりのCDに、念願のサインをもらって浮かれる弥桜。

「何年ぶりかしら?覚えててくれたなんて、嬉しいわ。」
「バイト先で同僚の彼女が、あなたのファンでね。CDを見て、もしかしたら…って思ってついてきたのよ。」
「バイトって…やっぱり、音楽関係?」
「全然。今は音楽からは離れちゃってるから…。アキバのメイド喫茶でメイドやってるのよ。」
「そうなんだ…。でも、お互い萌え産業ってトコは共通ね!」

 しばし歓談の後、相紅が問いかける。

「そういえば…、歌…随分変わっちゃったね…。」
「まぁね。萌えソングだからそう聞こえるのかも、ね…。
 でも、たまたま歌った萌えソングが当たったおかげで、こんなに沢山ファンもできたし、断らなきゃならないくらい仕事は来るし。最初は抵抗あったけど、この仕事を持ってきてくれた今のマネージャーには感謝してるわ。」
「……萌えソングだから…じゃ、ないと思うんだけど…な。なんてゆーか…歌から感じるものが、あの頃のmoemiとは違う…。」

 その言葉を聞いて、moemiの表情が少し曇る。

「moemi…あなた、何のために歌ってるの?」
「何のためって…歌が好きだから歌ってるのよ。好きな歌を歌って、CDが出せて、沢山のファンに囲まれて…。自分が好きな事を仕事にできるって、素敵な事だわ。
 この世界、歌い続けようと思ったら、数字が全てなのよ。CDを沢山売って、色んな所で曲を流してもらって、ドンドン順位を上げて…。数字は正直だからね。数字がいい方に向けば、自分が歌ってるって実感できる!」
「それで…、moemiはそれで楽しいの…?」
「楽しいわよ。今度の曲も、絶対1位狙うんだから!」

 その時、マネージャーから呼ばれるmoemi。

「もっと話したかったけど、もう次の仕事に行かなくちゃ。
 あ、コレ。今度ライブやるから、良かったらお友達と見に来て。」

 そう言ってチケットを手渡し、足早に控え室を出てゆくmoemi。予約できなかったライブのチケットを貰ってはしゃぐ弥桜とは対照的に、相紅の表情は浮かれなかった。

*

※後編に、つづく



 えーと…錦子がメインの第2話です。そうです。メインは錦子。錦子です!(笑)
 アバンを除いて、本筋の『月』や『闇』に関する表現が全く出て来ない前編。いやむしろ、そうなってしまったのでアバンを足したというか…(汗)

 この話は当初、戸神のオリジナル作品「重装狩兵ガルランサー」の番外編「カナリアは歌わない」をベースとして作り始めました。しかし、元々のキャラクター相関図を入れ換えて相紅というキャラクターを絡ませる事にした時、新たなエッセンスが思い浮かんだので、ベースの話とは全く違った話に仕上げてみました。(元々の話は、もう少し錦子寄り。)

 さて、後編は第1話の時ほどお待たせしない予定です。実はもう、一応の構造は出来上がっていて、後は文章に肉付けをするだけです。さらに、第3話も同じように構造が出来上がってるので、気が変わって再構築でもしない限り、テンポ良く公開できる予定です。(そう言って、2話、5話、8話は、当初のプロットから大きく変わって再構築したんですけどね(苦笑)。)
 錦子ファンの某メイドさん。錦子は後編で活躍する(はず)なので、乞うご期待!さらに3話はノンがメインで、今回全然出番のない凛華、粉雪、文が活躍の予定。そして、主人公のはずの凪姫は、ますます○ン・アス○の様になってゆく…(苦笑)。今後とも、よろしくです!


※この物語はフィクションです。実際の社会・団体・人物等とは一切関係ありません。
Copyright (c) 2006 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.

投稿者 戸神由留 : 01:04 | コメント (2)

▼Message - 祝!双尾の天使様2周年記念っ!

○○○o~のちゅ~は厨房の厨です。

とゆーわけで、多分本人も覚えていないであろう記念日(笑)。
メイド喫茶厨房デビュー2周年、おめでとーっ!

厨房時代、なつかしー。
やっぱ、双尾の天使様には純白のキッチン服が似合うと思うのですよ。
(確か、初出勤時には弥生さんのを借りたんだっけ?)
そして、メイドにジョブチェンジしてからも(え?してない?(笑))、
色々とキッチン経験者っぽい接客が心地よかったり。
2軒目で作ってくれたオムライスは、逸品だった。
トロトロが外側に来てるアレ。もう1回食べたいなぁ…。

色々忙しそうだけど、とりあえず春コミがんばれっ!(笑)
そして、その後に控えてる大変な事も、
厨房時代からの色んな経験を糧に、見事乗り切ってね。

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (2)

■2006年03月14日

▼Silent Moon - ただ今、第2話再構築中

うわぁ…構想が膨らんできた…(汗)。
戸神の悪い癖だ…。

とりあえず、2話、5話、8話が、当初の予定とは違う話になりそう。
現在整理中。しばしお待ちを…。

投稿者 戸神由留 : 00:45 | コメント (0)

■2006年03月11日

▼Silent Moon - Silent Moon-六つの月- 設定集1

まずは、メイド喫茶「SilentMoon」のメイド10人の設定を公開。
これで、シナリオを読む時に、ビジュアルが浮かびやすくなるでしょうか?(笑)



■凪姫 -Nagi-
本編の主人公。
メイド喫茶「Silent Moon」の駆け出しメイドで、キャッチフレーズは「癒しとドジっ娘が同居する天然系メイド」。
涙もろいが、芯は強い。
弥桜とは親友同士で、行動を共にする事が多い。
月の欠片「Harvest Moon」の加護を受け、6人の中で唯一の護りの力「紋章の防壁-Emblem Shade-」を使う。


■錦子 -Ginko-
メイド喫茶「Silent Moon」における、メイド達のリーダー的存在。
瞬時に状況を判断する能力に長けており、戦闘時には司令塔となる。
状況に応じて、2種類の戦闘服を使い分ける。(左のデザインは、通常モードのもの。)
月の欠片「crescent moon」の加護を受け、「真紅の旋風-Crimson Gale-」と「天空の雷槌-Zeus Thunderbolt-」の2つの力を使う。


■粉雪 -Koyuki-
メイド喫茶「Silent Moon」の看板メイド。
身長149cmの小さい体に似合わず、新米メイドにとって頼りがいのある先輩。凪姫の目標でもある。
戦闘時には、小さな身体を活かし、相手の懐へ飛び込んで戦う。
月の欠片「Waxing Moon」の加護を受け、凛華(Waning moon)との連携で繰り出す力「螺旋の遠矢-Spiral Arrow-」を使う。


■凛華 -Rinka-
メイド喫茶「Silent Moon」の看板メイド。
身長170cmの長身で、力仕事はおまかせ。
言葉遣いは悪いが、面倒見がいい先輩。
戦闘は、他のメンバーとの連携攻撃が中心。
月の欠片「Waning moon」の加護を受け、粉雪(Waxing Moon)との連携で繰り出す力「天使の光輪-Angel Halo-」を使う。


■ノン -None-
メイド喫茶「Silent Moon」の知能派メイド。
コンピュータに強く、戦術家。
しかし、基本は凪姫と同じくドジっ娘属性がある。
戦闘時は、多彩な技で皆をバックアップ。
月の欠片「Gibbous moon」の加護を受け、力そのものの性質を変える力「無限の装飾-Infinity Dress-」を使う。


■文 -Fumi-
メイド喫茶「Silent Moon」のお喋りメイド。
店内のムードメーカーでもある。
洋装より和装の方が好みらしい。
戦闘は苦手で、力は最後の切り札、が信条。
月の欠片「Dark moon」の加護を受け、6人の中で最大級の力「月光の陰影-Moonlight Darkness-」を使う。

■弥桜 -Mio-
メイド喫茶「Silent Moon」の駆け出しメイド。
明るく元気な性格だが、落ち着きがない所は玉に瑕。
凪姫の親友で、行動を共にする事が多い。

■相紅 -Milk-
メイド喫茶「Silent Moon」の縁の下の力持ちメイド。
メイド喫茶好きが高じてメイドとなった。
テキパキと動く姿と、細かい気配りが特徴。

■優妃 -Yuhi-
メイド喫茶「Silent Moon」の最年少メイド。
10人の中で唯一、月の加護に適応しない非戦闘要員。
その分、本来のメイド喫茶の店員として全力を尽くす。

■茉莉 -Mari-
メイド喫茶「Silent Moon」のベテランメイド。
錦子、五月と共にお店を立ち上げた初期メンバーでもある。
メイド達にとっての、母親的存在。

■メイド喫茶「Silent Moon」とは
 月の加護を受ける適性を持った人間が、メイドとして働くメイド喫茶。(ただし、優妃だけは例外で、その適性は持たない。その経緯は、第四夜にて。)メイド以外には、オーナー、店長、キッチンスタッフがいるらしい。
 店名は、『月の女神のメッセージ・プレート』に刻まれたメッセージの一部『静かなる月は、そこにある』から引用して付けられている。このプレートには、月の加護を受ける適性を持った者を惹きつける力があり、同時にそこから発せられる波動で闇に対する結界を形成する。

■「月の欠片」とは
 月光の女神の力が込められた欠片で、全部で六つ存在する。それぞれの欠片に適性のある人間を「月の欠片」自身が選び、月光の女神の力の一部を与える。このため、一人の人間が加護を受ける事ができるのは一つの欠片のみで、二つ以上の欠片の力を得る事はできないとされている。
 欠片に選ばれた人間は、その力を三段階で使う事ができる。
 第一段階では、その欠片を象徴する月齢の名を称える事により、欠片に込められた力が、その者がイメージする形の戦闘服として具現化される。
 第二段階では、欠片に込められた力がその者がイメージする技へと変換され、技の名を称える事により、攻撃や防御の形として発動する。
 第三段階では、再びその欠片を象徴する月齢の名を称える事により、欠片に込められた力のリミッターが解除され、続けてその力の名を称える事により技が発動する。技は月齢により異なるが、全ての月齢に共通の技として「天使の咆哮-Angel Howling-」という究極の技も存在する。

※この物語はフィクションです。実際の社会・団体・人物等とは一切関係ありません。
Copyright (c) 2006 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.

投稿者 戸神由留 : 16:14 | コメント (0)

■2006年03月07日

▼+ MEL*CAFE - ラストオーダー

「ラストオーダーですが、何か注文する人ー?」

本日のラストオーダーは、挙手による自己申告制だった…。
おぉぉーーーーーーーーーーいっっ!!

*

ラジオ体操・第一、よぉーーいっ!

*

「ちょっと、PSP買いに行ってきます。」

まるで、コンビニにおにぎりでも買いに行く様な…(汗)。
素敵だ…。

投稿者 戸神由留 : 20:00 | コメント (2)

■2006年03月06日

▼Message - 夢姫さん Happy Birthday!!

初出勤の時の印象 → うわぁ…。これまた、えらく可愛い娘が入ってきたなぁ…。
現在の印象 → うわぁ……………………………………………………………orz

それはさておき、誕生日おめでとですっ!
毎度毎度、つまらん冗談につき合っていただき、ありがとうございます。
どんなに混んでても、注文を待たせないその接客が素敵です。

これからも、飴と鞭の様な接客で、楽しませてくださいませ(笑)。

*

昨日(3/5)、目撃してしまった出来事。

クローズ作業をしていた某メイドさん。
店先にある植木鉢を順番に片づけていた所、その一つを見事にひっくり返す。
その時、マスターが通りかかったのだが…

マスターがひっくり返した事にして逃げた!(笑)

その後、マスターが一人、素手で土を鉢に戻した事は言うまでもない…。
さすが、某メイドさん。素敵なキャラだわ。

え?某メイドさんって、誰かって?
それは、そのメイドさんの名誉のために伏せておきますよ。
どうしても知りたい方は、本日(3/6)、ポイントカードを満了にしてみよう!(爆)

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (2)

■2006年03月05日

▼Silent Moon - Silent Moon-六つの月- 第1話(後編)

長らくお待たせしました。後編の登場です。
一度書き上げたものが納得行かなかったので、全部書き直しました。

では、どうぞ~。

※前編は、こちらです。

*

 凪姫と錦子は、文と合流する。

「会ってきましたよ、例の娘に。」
「で、どうだった?」
「残念ながら、話は聞けませんでした。もう、関わりたくない…だそうです。」
「そう…。」
「え?文さん、いったい何の話?」
「私の知り合いに元ドリーム・メイドの娘がいてね。活発な明るい娘だったんだけど、ある日突然、出勤しなくなったらしいのよ。周囲の人が言うには、だんだん持ち前の明るさがなくなっていって、出勤しなくなる直前には、いつも何かに怯える様な感じだったらしいの。」
「それって…!」
「凪姫…。『闇』が関わった事件って言うのは、その被害が大きくなった部分に目を奪われがちだけど、それには必ずきっかけがあるのよ。
 人の心の闇は、最初から大きいワケじゃない。それに対する思いや感情が強くなるにつれて、心の闇も大きく深くなってゆく。そしてそれが『闇の結晶』と共鳴した時、心は喰われ、巨大な力となって発現する…。」
「今回の場合、萌え通信に絡んだ事件が起こる以前に、ほんの小さな綻びがあった所はどこなのか…そこを探れば、きっかけは掴める…。」
「それが、ドリーム・メイドなんですね?」
「そうよ。でも、残念ながら最後の詰めの話は聞けなかった、ってわけ。」
「事が事だけに慎重に行かないと、ね。これ以上、誰かを巻き込むわけにもいかないし、かといって放っておけば次の犠牲者が出てしまう…。
 しょーがない…オトリ、使うしかないか…。」
「え…?オトリ…って……?」

 凪姫に無言の視線を投げかける、錦子と文。

「えぇぇーーーっ!わたし…っ?!」
「他に誰がいるのよ?萌え通信に載ったの、あんた一人じゃん。」
「大丈夫。ある程度、目星はついてるし、近くで援護してあげるから!」

*

 メイド服を着て、人気のない通りを歩く凪姫。それを陰から見守る、錦子と文。3人は月の欠片の力を使い、離れた場所から会話を交わす。

「錦子さん…、なんでメイド服なんですか?たまにすれ違う人が、ジロジロ見て行くんですけど…?」
「その方がわかりやすいでしょ?萌え通信に載った写真のままだし。」
「あからさまに怪しいですよ、こんなの。オトリなのが見え見えです…!」
「まぁ、凪姫だからねぇ…。」
「文さんっ!わたし、往来でメイドコスする様な趣味は、持ち合わせてませんっ!
 それより、ちゃんと援護してくださいよ。」
「わかってるって。他の3人もこっちに向かってるから…。」

 その時、夜空に浮かぶ月が六つに分かれる!
 月は『闇』の波動を捉えると、その姿をそれぞれの月齢を象徴する六つの形へと変化させるのである。この現象が見えるのは、凪姫達、月の欠片の加護を受けた者のみ。

「『闇』が…動き出した!」

 暗闇の中に、人影が浮かぶ。次の瞬間、凪姫を大量のフォークが襲う。

「往来にシルバーが降ってくるのって、あからさまに『不自然』でしょ!」
「そんだけ、なりふり構ってないって事よ…凪姫っ!右手の公園に飛び込んでっ!!」

 公園に飛び込む凪姫。それを追うように迫る暗闇の人影。その頭上には、宙に浮いた乗用車が…!

「私ヨリ目立ツ存在…消エテシマエッ!!」
「じょーだんじゃないわよっっ!!」

 凪姫めがけて飛んでくる乗用車。一瞬早く、凪姫は大地を蹴り、月齢の名を称える!

「ハーベスト・ムゥーーンっ!!」

 月の欠片が輝き、そこから延びた光の曲線が凪姫を包む。
 月の欠片の加護を受けた者は、その月齢の名を称える事により、月の力を身に纏う。その力は、その者がイメージする形を戦闘服として具現化する。これが、力の発現の第一段階である。
 そして、ほんの数秒前まで凪姫が立っていた場所にたたきつけられる乗用車。その爆風を避けるため、凪姫は建物の陰へ滑り込む。

「きゃっ!」
「え…、弥桜っ…?!」

 そこには何故か、帰ったはずの弥桜がいた。

「何してるのよ、こんな所で!」
「だって…気になったから…。」
「ついてきたの?もぅ、弥桜は月の加護がないんだから危険じゃない!」
「こんな事になるなんて思ってなかっ…」

 弥桜の言葉が止まる。炎上する乗用車の向こうに浮かぶ人影。その炎に照らされた顔は…。

「そ…そんな…。ゆめかさん…!」

 錦子と文が駆けつける。弥桜を目にした文が叱責する。

「弥桜!あんた何やってんのよ、こんなトコで!」
「叱るのはあとよ。
 やっぱり…当たって欲しくはなかったけど、予想通りか。ドリーム・メイドの最初の事件が起こった時期から考えると…これ以上闇の力を使えば、取り返しのつかない事になるわ。」
「取り返しがつかないって…?」
「闇に侵された肉体は『人ではないもの』に徐々に変化してゆくの。それに耐えられなくなった肉体は崩壊し、適応できる肉体だった場合、その肉体は闇に乗っ取られる。そうなったら…」

 その時、突然水道管が次々に破裂する。驚く4人。

「奴は…『水の闇結晶』か…!みんな、ここから離れてっ!」

 錦子が叫ぶ。
 『闇の結晶』は全部で三つ存在する。それぞれが「風」「水」「炎」の特性を持ち、取り憑いた者にそれらを自由に操る力を与えるのである。錦子は、ゆめかに取り憑いたのは「水」の特性を持つ結晶である事を悟ったのだ。

「オ前達、見タ事アルワ。ミンナめいどネ。ミンナマトメテ消シテアゲルワ!」

 帯状になった水が4人に襲いかかる。錦子と文は瞬時に月の欠片の力を纏い、それを払いのける。しかし、力を使えない弥桜をかばおうとした凪姫が、水の直撃を喰らってしまう。倒れる凪姫。

「ゆめかさん、もう止めて!何故こんな事をするんです!」
「オ前達ハ邪魔ナ存在…。
 めいど喫茶ハ、ぶーむニ乗ッテ次々ニデキテイッタ。デモ、ソレニ従イ、本来ノめいどノ姿トハ似テモ似ツカナイ奴ラガ溢レテキタ。コノママデハ、私ガ好キダッタ、私ガ築イテキタ世界ガ、ソイツラニ壊サレテシマウ…。ソンナ事ハ、私ガ許サナイ。私ノ世界ヲ侵ス者ハ、全テ消シ去ッテヤルノヨッ!」
「そんな…、そんな考え方、間違ってる…。
 メイド喫茶に対する考え方なんて、みんなそれぞれ違うもの…。最初は、本当にメイドらしいメイドがいる喫茶店から始まったかもしれない。でも今は、その世界が広がっていくうちに関わった色んな考えの人が、色んな形で発展させて、それが好きな人達がその好きな世界で一生懸命頑張ってる…。
 自分の考えと違うから、力ずくで消し去ろうとするなんて…そんなの間違ってるっ!」
「ダマレッ!めいど服ヲ着タダケノ人形ナンテ、必要ナイノヨ。満足ニ『めいどラシイ』事モデキナイクセニ、めいどヲ語ルナンテ認メナイ!」
「わたし…ゆめかさんのお給仕が好きだった…。私とは正反対の、丁寧で落ち着いた、すごくメイドらしい仕草が好きだったわ。そんな風にお給仕できたらって…羨ましかった。だから、暇があったら、いつもドリーム・メイドでお茶してた。少しでも真似できたらって…。
 でもね、ゆめかさん。あなたは一番大事な所が、一番メイドらしくないよ。見た目だけメイドでも、あなたの心はメイドのそれとは正反対…。あなたのその歪んだ心が、あなた自身が、あなたの好きな世界を壊してる事に気づかないの!」
「ウルサイッ!オ前ニ何ガワカルッ!」
「あなた…大事なコト、忘れてるよ…。
 私たちは、私たちを慕ってくれるご主人様やお嬢様がいてのメイドでしょう?メイド喫茶に何を求めてくるかは、お客さん次第。自分の考えを押しつけるためにやってるんじゃないわよ!」

 倒れていた凪姫が会話に割って入り、ゆめかに言い放った。その瞬間、ゆめかは怒りの形相に変わり、その肉体に急激な変化が起こる。
 同時に、凪姫達の足下の水たまりが渦を巻き始める。とっさに弥桜を突き飛ばす凪姫。その次の瞬間、水たまりは水柱となり、凪姫をその中に閉じこめた。

「ソノ中デ、私ニ刃向カッタ事ヲ後悔シテ、溺レ死ヌガイイワッ!」
「凪姫っ!」

 言葉で解決できるなら、力を使う必要はない…。そう考えて見守っていた錦子と文だったが、ゆめかの肉体の変化を目の当たりにして、力を使う決意をする。しかし…

「ヤツと凪姫が近すぎる…。私の技じゃ、凪姫まで巻き込んでしまう…!」
「文は弥桜を保護して!私はヤツの背後に回って、『闇の結晶』を直接狙うわ!」

 『人ではないもの』に対する攻撃は、『闇の結晶』を直接狙わなければ効果がない。肉体をいくら攻撃しても、取り憑かれた者の肉体が傷つくだけで『闇の結晶』自体はダメージを受ける事はない。そして『闇の結晶』は、その肉体が使い物にならないと判断した時、次の肉体を求めて消え去るのである。
 錦子は、ゆめかへの接近を試みる。しかし、水が豊富にある公園という状況が災いし、容易に近づく事ができない。だがその時、巨大な光の刃が水柱を霧散させ、同時に全ての水が凍りついた。

「なーにやってんだよ。俺様がいないと、なーんもできんのか。」
「凛華!遅いじゃないっ!」

 先刻の光の刃は凛華が、全ての水を凍らせたのは粉雪が、それぞれ放った技だった。そして、ぐったりした凪姫をノンが素早く助け出す。

「粉雪、一気にカタつけるよっ!」
「わかったわ、凛華!」

 左右に散開する凛華と粉雪。二つの力を合わせた連携技を使えるのは、唯一この二人のみ。『人ではないもの』となった者に対し、最も効果的な攻撃を仕掛ける事ができるのである。
 最初の攻撃で凛華が相手の動きを封じ、続いて粉雪が的確に『闇の結晶』を射抜く。しかし、粉雪はその攻撃の直前で手を止めた。

「凛華の攻撃が決まる直前に、『闇の結晶』は逃げちゃったわ…。」

 確かに、凛華の技で捕らえられたゆめかからは、邪気は感じられなかった。技を解除し、気絶したゆめかをベンチに寝かせる凛華。

「『闇』の力なんかに頼らなくても、あなたなら素敵なメイドでいられたはずなのに…。」

 弥桜が静かに呟く。その目にうっすらと涙を浮かべて…。

「『闇』はいつも、こんな風に心の隙間に付け入る瞬間を狙っているわ。彼女が『闇』に魅入られたのは、心の弱さがあったからよ。その代償として、彼女はこれから自分が傷つけた人達への贖罪と、自らの身体に受けた傷を背負って生きていかなければならない…。」
「こんな悲しい出来事をこれ以上起こさないためにも、私たちが早く、全ての『闇の結晶』を封印しないと、ね…。」

*

 数日後、ドリーム・メイドの前を通りかかる弥桜。女性客の話が聞こえる。

「えー。ゆめかさん、辞めちゃったの?」
「そうなのよ。もうショック!あんな素敵な接客が出来る人、そういないよ。」
「女の子に人気あったのになぁ。私、ゆめかさんに会いにココに通ってたのに…。」

 それを聞いた弥桜は、少し頷く。そして、吹っ切るようにその場を足早に立ち去る。仲間の待つ「Silent Moon」に向かって…。

Silent Moon~六つの月~ 第一夜「闇を駆るもの」・-完-


 ベタですいませんっっっ…!(汗)
 一応、メインの6人は全て出せるように工夫したつもりなんですが…、明らかに文の扱いが薄いな…。というか、当初は凪姫の話だったはずが、何だか弥桜の話になってしまってる。主人公なのに…(苦笑)。(まるで、シ○・ア○カの様だ…(爆)。)
 後編が前編より長い気がするのは、多分気のせいです。説明的なのも気のせいです。長セリフが多いのも気のせいです。面白くないのも気のせい……(汗)。
 この後の展開は、第6話まで1話完結で進行予定です。次回第2話は、錦子と相紅がメインのお話し。サブタイトルは、第1話と同じく、当初一部で発表したものとは変わる予定。内容が、初期のプロットとは随分変わっちゃったので…。
 さて、この場を借りて謝辞です。
 出たいと言ってくださる奇特な皆様、ありがとうございます。こんなド素人の作品とも呼べない形のものへ、様々なラブコールをいただき、感謝感激雨霰です。例えそれが洒落であっても、執筆の活力になります。
 そして、もうひとつ。「TЁЯRA」というアーティストと出会わせてくれたメイドさん、ありがとうございます。そのアルバムは、まさにSilent Moonの世界感にピッタリの音源です。BGMとして使いたいくらい。執筆中、ずっと聴いてたりします。ホント、ありがとです!
 次は、第2話の前に、デザイン的な部分と設定に関わる部分を公開する予定です。設定に関する説明をシナリオ部分に盛り込むと、無駄に長くなるので切り離すつもり。絵を見たいと言ってくださった方も、お楽しみに。
 あ。気が向いたら、感想や叱咤激励など、よろしくです。

※この物語はフィクションです。実際の社会・団体・人物等とは一切関係ありません。
Copyright (c) 2006 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.

投稿者 戸神由留 : 02:40 | コメント (2)

■2006年03月02日

▼+ e-maid - みィ。さんのライスボール

久々のライスボール。
しかも、つくってくれたのは、みィ。さんっっ!!

(T-T)感涙(T-T)

意外と知られていない、このメニュー。
忙しいとなかなか頼みにくいのだが、
空いてる間隙を縫ってオーダーしてみては?
*

というわけで、3月1~3日はひな祭りイベント。
メンバーズなら、1,000円飲食ごとに1枚チェキが取れるというサービスを実施。
一部のメイドさんは、正月にも登場した和メイドを着用。
せっかくなので、和メイドのメイドさんにチェキをお願いした。

はなさん@いつもピースな気がするのは、気のせい…?(苦笑)
ゆめさん@わ~っしょい、わ~っしょい…(核爆)
由莉さん@ロング和メイド、お似合いです!
みィ。さん@記念すべきe-maidチェキ50枚目!(笑)

3日は行けないので、2日間で4枚。ありがとうございました~!

*

で、チェキの枚数をちょっと調べてみた。

陽菜子さん 3枚
さきさん 3枚
真魚さん 4枚
ひささん 3枚
りあさん 2枚
わかさん 2枚
になさん 1枚
Reyさん 1枚
桃里さん 4枚
みささん 2枚
みィ。さん 8枚
はなさん 3枚
ユイトさん 1枚
やゆさん 1枚
りょうさん 1枚
あかりさん 2枚
みあさん 1枚
夢姫さん 2枚
小兎さん 1枚
由莉さん 2枚
すずさん 1枚
ゆめさん 2枚 ※初回撮影順にソート

はい、そこ。つっこまないっ!
で、実は幻の1枚があったり…。
アリスデーに撮った某方との1枚がお店で行方不明になってしまったらしく、
結局、手元に来なかった…(悲)。なので、実は通算51枚なのだが…。

番外で、会員限定イベント時の記念品フォトフレームが1枚と、
ポイントカード特典のフォトフレームが1枚。
写ってるのが誰かってのは内緒で…(笑)。

投稿者 戸神由留 : 20:15 | コメント (0)

▼Message - 弥生さん、ハッピーバースデー!!2006

結局、双方とも、かの地を離れてしまって、
ますます接点がなくなってしまいましたが、お元気でしょうか?

去年のプレゼントの約束が果たせてない様な気がするのだが…(汗)。
いや。ずーっと気になってはいたんだけどね。
えーい!今年の分も含めて、倍増でどう?(笑)
(遠慮なくどーぞ。)

とりあえず、今年は1回くらい逢えれば嬉しいなぁ。(夏の祭典?)

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (0)

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