« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

■2006年09月30日

▼maid cafe - 羽ばたく翼、風を残して…

白き衣を纏いし、刹那き光…。
最後の姿を見届けに行ってきた。

注文した品物を持って来てくれたのは彼女。
そして、いつも彼女に向けて発していたネタでチェキをお願いした。
書かれていたメッセージは、シチュエーションに一番則した内容。
そんな、ちょっとした所に彼女の温かみを感じた。

最後に、駆け付けた皆のお出かけを見送る彼女。
ふいに差し出される手。
一人一人と握手をしながら…。
その手は、彼女自信を物語るかの如き温かさだった。

お疲れ様…。
そして、ありがとう。
あなたの屈託のない笑顔の接客がステキでした。

*

そして、もうひとつ…。

よい意味で、いつも歳相応ではない接客で出迎えてくれた、
夢高き志しを持った彼女。

驚くほど的確な視点に裏付けされたそれは、
行く意味の薄れたその場所に足を向かわせるに
充分に足る魅力的なもの…。

思いがけないサプライズに止まらない涙を拭いながら、
一人一人に掛けられる最後の言葉のひとつひとつに、
彼女が目指すものを感じ取る事が出来る瞬間。
最近の成果を嬉しそうに話してくれた瞳の輝きが、
いつまでも続く事を願って止まない。

一歩ずつ、一歩ずつ、夢を叶えてください。
今まで、ありがとう!

*

最後の言葉を交わせた人達…。

でも、それすら叶わない人がいる事に気付く。
その瞬間、言葉が出なかった。
我が目を疑った。
そこにいる目的を忘れそうになるほど…。

何も語らない理由…。
ならば問わずにおこう。
理由が意味を持った時、推して知ることになるだろうから…。

*

最後に訪れた場所で掛けられた言葉。

いつもそれを見ぬく目が、時には悔しく感じられる。
悟られぬ様、隠した努力が無駄になる。

だからこそ、その場所で成せるんだろうけど…ね。
だからこそ、惹かれるんだよね。

いつも…ありがとう。

*

明日は、相棒に託そう…。

投稿者 : 22:52 | コメント (0)

■2006年09月28日

▼Anime & SFX - 継がれし光

今更ながら、ウルトラマンネクサスを観ている。
(理由は、録り貯め用HDDが満杯になって、
整理しないと収拾がつかなくなりつつあるから…汗。)

いわゆる「ULTRA"N"PROJECT」の一つとして製作されたテレビシリーズなのだが、
これまでのウルトラシリーズとは一線を画した設定・構成で描かれているため、
特に子供に受け入れられにくい仕上がりになってしまい、
物語中盤を待たずして37話での打切が決定、
3クールに入った直後から次回作の予告が流されたという不遇の作品。
しかし、世間的にいまひとつ評判の良くない本作だが、
自分はそれなりに楽しんで観ている。

平成ライダー的展開を狙ったと思われる点が随所に見られ、
そこがウルトラシリーズにはマッチしなかったという評価がある様だが、
前半(25話)まで見終わって感じたのは、むしろ別の理由。

キャラクターが浅いんじゃないだろうか?

実際、子供には難しいと言う意見のある設定も、
平成ライダーのファイズやカブトの方が難解に思えるくらい。
敵対関係の善悪がはっきりしている分、
ネクサスの方が相関はわかりやすく感じる。
しかし、感情移入のしにくいキャラクターが多く、
また直感的に分かりにくい描かれ方をしていたりと、
設定・展開に重点を置きすぎてキャラクターの扱いが軽い様に思う。
「なりきる」事で楽しむ子供には、魅力が薄く感じられただろう。

個々のエッセンスはよいものが揃っているだけに、勿体ない…。

後半(と言っても、たった12話だが…)は謎解きもあるみたいだし、
戸神が好きそうな演出も用意されてるようなので、
(児童誌のグラビアで先に目に入ってしまった…orz)
世間の評価は気にせず、楽しみたいと思う。

他人の評価がどうであれ、自分が面白いと感じればOK!

全部見終わったら、ネクサスの0話に位置する
劇場版「ULTRAMAN」のDVDも観ないと、ね。
(先日、やっと入手した。)

投稿者 : 23:59 | コメント (0)

▼Silent Moon - 凪姫、再び…

お待たせしました!
師匠に触発されて、いよいよ再開です!

そもそも、文字企画だからと、
PCの前でネタ練ってたのがいけなかったね。
昔ながらの手法、いつでも何処でもメモ帳片手、
に立ち返ってみたら、アイデアがドンドン…。

とりあえず、5話後編までのプロット完成。
しかも、5話(最初の予定では3話)は、
かなりいい具合に元とは全く違う話に仕上がった。

そんな訳で、3話中編が間もなくお目見えです。
予告通り、この辺りからヘヴィーな話になりますよ。

3話:凜華、粉雪、優妃、五月
4話:文、凪姫
5話:ノン、優妃
6話:凪姫
7話:凪姫、凜華、粉雪

が、メインでほぼ確定。

あ、そうそう。
夏コミ新刊を購入くださった方は、
7話公開まで読むのを待ってくださいませ。
(ホントにネタバレになりますので…汗。)

では、あともう少しお待ちを…!

投稿者 : 20:47 | コメント (0)

■2006年09月24日

▼maid cafe - 10/1卒業って……orz

マジですか…?
有り得ん(T-T)

ここんトコ連続したトドメにそう来るとは、
まさに晴天の霹靂。

なんか…ますます拍車がかかりそう…。

投稿者 : 23:59 | コメント (0)

▼Diary - どうでもいいと言う話

SNS日記に書いた事に絡んで、
先日、面食らう様なちょっとしたやりとりがあった。

※以下、一部毒を含むので、読み飛ばし推奨。

*

数カ月前の出来事。

特段親しい訳ではないが、それなりに付き合いのあるA氏から、
B氏について気付いた事を教えてほしいと言われた。
理由を聞いてみたら、自分にとって特に影響がある内容ではなかったし、
(寧ろ、どちらかと言えばどうでもいい事だったので、)
断ってもよかったのだが、
知らない仲でもないA氏がそれで助かるのなら、と思い、暫く協力した。

その後、その案件は収束したのか、はたまた暗転したのか、
当のA氏からは何も報告がないのでわからず仕舞い…。
この件の時にも思ったのだが、
他人の力を借りたのなら、詳細でなくとも事後報告と謝辞位はあってもよいのでは?と。

そして先日。
今度は、戸神がA氏に尋ねた。

C氏について、教えてほしい事があるんだけど…?

返って来た答えは、こうだった。

面倒。
どうでもいいんじゃない?そんな事。

正直、面食らった。
そして、次の瞬間、呆れた。

give and take等と言うつもりはないが、
何それ?面倒かけた相手の頼み事を、"面倒"の一言で一蹴?
しかも、結構な期間協力したA氏の依頼に対し、
戸神のお願いは、ほんの数分、記憶を辿れば済む簡単な事なのに…。

いや。程度の問題ではなく、姿勢の問題なのだが、
当の本人は、その後戸神が不機嫌になった理由すら理解できていない様子。
何と言うか…一気にバカらしくなった。

*

他人にとってどうでもいい事柄であっても、
当事者達には重要な場合が多々ある。
それを自分の価値基準で一蹴したり、
考え方の押し付けをすると言うのは賛成できない。

ましてや、恩を仇で返すような態度は言語道断。

最近、こんな事を考える出来事が多い。
溜め息が底を尽きそうだ。

投稿者 : 23:30 | コメント (0)

■2006年09月19日

▼XENON - ROUGE THE DISC XV

20年の刻を越えた奇跡-----!!

待ち続けたファンに対する師匠のAnswerが込められた幕開け…。
考えうる最高の…いや、予想だにしなかった展開。

恐らく、誰も想像が出来なかったであろう第1回目。

タイトルページから、それは始まっていたっ!!

(以下、ネタバレ含みます。OKな方だけ、どうぞ↓)

*

新連載のタイトルは「XENON -199X・R-」。
そして、その直下に刻まれたサブタイトル…

ROUGE THE DISC XV

この文字列を見た瞬間、全身に電撃が走る---!!
「XV」。
15番目の意。つまり、15話…。

期待に胸を躍らせながらめくったページに描かれていたものは、
2ページ見開きで、港に激突するタンカーっっ!

そう。4巻ラストシーンの、まさに続きだったっ!

かつてのファンが望み続けた続編。
覇王街では、登場することさえ許されなかった赤い海。
鋼では、その影をほんの僅かしか見る事が出来なかった仮面の戦士…。

彼は、俺たちの中では戦い続けていた。
いつか再び、その勇士を垣間見せてくれると信じて…!

それが、最も劇的な形で、考えうる最高の展開で---
いや。待ち続けたファンの期待すら裏切る形で(よい意味での)、
物語は再び動き出す…。

「ルージュ・ザ・ディスク」の物語は終わっていなかったっ!!

そう。真の「ディスク」は15話に。
これこそ、二重三重の驚き、衝撃、感動。
これぞまさしく、神崎マジックっ!

さらに、鋼の読後から抱いていた、ひとつの疑問へのAnswerも用意されていた。

トウノはいつ、赤い海の頂点に立つ存在となったのか…?

再開第1回目にして、全ての期待に応え、疑問に答え、
これでもかと盛り込まれたエッセンスと神崎節!
そして、一瞬にして20年前の世界に引き戻し、
その上で新しい風を巻き起こした衝撃の展開。

やっと、時代が神崎テイストに追いついた今、
再生するに相応しい舞台が用意されたと言えよう。
親バカならぬ神崎バカと言われる事を承知で、あえて言おう。

20年待ったからこそ、この刹那を迎えることが出来たのだと---!!

生ぬるい、甘っちょろい今のマンガ界に、
熱い魂を叩き込んでくれることに期待したい。

*

勢いで、カテゴリまで作ってしまったよ。

そんだけ待ってたんです。
そんだけ飢えてたんです。

暫くおかしなテンションが持続されること、間違いなし!(笑)
この勢いで、SilentMoonの続き、書くぜっっ!!!

投稿者 : 20:52 | コメント (0)

■2006年09月14日

▼Message - さなさん、Happy Birthday!!

運のなさ故か、ちらっとしか逢えないことが連続してますが…

おめでとです!
(まだ、めでたいよね?(笑))

あぁぁ……そう言えば、
大量に送りつけるとか言っておきながら、延び延びに…(汗)。
近々、送ります。

*

あ。
寿司の約束も果たせてないな…orz

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (0)

■2006年09月12日

▼maid cafe - 白き静寂の中で…

打ちのめされてきた。
涙で前が見えない…そんな気分。

そこで初めて撮ったチェキが、彼女だった。
そして、彼女自身も初チェキだったそうだ。

そう多くないシフトのため、なかなか逢えなかったけど、
最初の印象からステキな接客に惚れ込んでた。
このブログでも絶賛したくらいに…。

後日、それを読んだらしい彼女から言葉をもらい、
その丁寧さに驚いたりもした。

そういう、細かいひとつひとつがホントに心地良いメイドさんだった…。

昨日、彼女自身からメイド卒業を告げられた。
いつかは来る瞬間…。
それでも、まだ早いと感じるそれを、嘆かずにはいられない。

その空間を構成するに不可欠な要素。
在ることが当たり前に感じるほど、その場所に溶け込んでいた。
新しいピースでは埋める事はできない存在…。

ひっそりと…いつも通りに…。

そう望む彼女を、静かに見送りたいと思う。
多分、それこそが一番の手向けになるだろう。

*

「喫茶店のアルバイトが、一人辞めるだけですよ。」

この一言で、彼女と自分の考え方の次元が同じであった事を知る。

あぁ、だから惹かれたんだな。

*

そして、まだ終わりではない季節。
さらに続く、ふたつの旅立ち…。

投稿者 : 22:47 | コメント (0)

■2006年09月11日

▼XENON - 蘇る猛き魂 - 重機甲兵ゼノン

本日、三度目のメタモルフォーゼを遂げたその姿を手にし、
改めて思ったこと。

正統なる続編での連載------。

師匠からの問いかけに答えた数ヶ月前と変わらず、
いや、むしろ、より強くなった想いと共に、それを望む。

永き彷徨の果てにたどり着いた場所…。
そこは奇しくも、同じKAZEを持つ魂が駆け抜けた場所でもある。

ルージュの如く真っ赤に染まった彼の魂を完全燃焼させるためにも、
彼女に出会える事を切に願う…。

そう、風を見た少女に……!

投稿者 : 22:02 | コメント (0)

■2006年09月02日

▼Message - 姫、ハッピーバースデー!

呼称がどんなに変わっても、戸神にとっては「姫」ですよ。

そんなわけで、おめでと!

ますます逢いにくくなってしまいましたが、お元気でしょうか?
(相棒から、色々聞きましたよん。)

例の写真も届きました。
あぁ…、これで何か創りたいなぁ。

*

投稿状態を「公開」にしたつもりで、忘れてた…(汗)。
ちょっと遅くなって申し訳ない。

投稿者 戸神由留 : 00:00 | コメント (0)

©2004-2007 Yull Togami. Magical-Kids. All rights reserved.