■2007年12月19日

▼HUNTER

今月号のXENON、

3ページ目で鳥肌が立って、

10ページ目で目が潤んで、

36ページ目で本を持つ手が震えた…!!

ついに…、ついに悲願達成。

そうだよ。そうなんだよ!
あの日、彼と出会わなければ、神崎将臣という作家を追い続ける事もなかったかもしれない。

そしてデザインは、数年前にスケブに描いて戴いたその姿…。
「鋼」で叶わなかった復活劇を、まさか生誕の地を同じくする作品の上で拝めるとは…!

サプライズすぎる!
20年待ち続けたファンでも、有り余る感動!

今シリーズ、一体どれだけ隠し玉が用意されているのか。
リュウが月刊誌である事が惜しまれる。
せめて、隔週で読みたいっ!!

もう、来年なんて待ってられないっ!!

投稿者 : 19:48 | コメント (0)

■2007年02月21日

▼XENON-199X・R-覚醒Ⅴ

以下、ネタバレ有りです!


おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!

ついに出ましたか。鋼のキャラが…!
あの姓が出た段階でわかってはいたものの、
実際に登場すると身震いするね。

し・か・も・!
20年前の世界感と繋げるためのキャラまで出るとは…。
王道の展開ではあるが、だからこそ予想破りが期待できる!

前号読後に、Zが出るのが早いな、と思ってたのだが、
なるほど、こういう展開が待っていたとは…。

風呂敷広げて焦らして読ませる。

ますます毎月19日が待ち遠しい!

投稿者 戸神由留 : 02:01 | コメント (0)

■2006年10月19日

▼これ以上ない、衝撃の展開っっ!!!

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
すげぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーっっ!!!
すげぇ展開だっっっ!!!

(以下、ネタバレありです↓)

*

なんとっ!
創刊3号から新章だと思い込んでたのだが、今号から新章だった!
(ですよね?>師匠)

サブタイトルは《覚醒 I》。
(章タイトルじゃなくて、各話タイトルなのかな?)
初っ端から、すさまじい展開!
そして、懐かしのシーンの連続!
しかも、戸神が外したくない回想シーンばかりが新作画で!

さらに回想の締めくくりには、衝撃の新事実がっっ!!
そう。あの!あのっ!Dr.瑞樹が登場!!
(ここで、早くも鋼キャラ登場とはっ!!!)

それだけでも充分な驚きなのに、とどめに第1話の冒頭シーンが用意されていた!!!

そうだったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!

これ以上ない、衝撃。
これ以上ない、裏切り。
これ以上ない、破壊。
まさに、20年前に用意されたエピソードとは逆を行く展開!!

全身に鳥肌が立ったよっ!

まさか、過去に構築した物語を、ここまで壊してくるとは…。
20年追い続けて来た読者までも、こんなに楽しませてくれるとは…。
わずか24ページで、これだけの衝撃を与えてくれるとはっっ!!

だから師匠の作品に…いや、師匠が生み出す全てのものに、惚れたんですっ!
(もう、次号が待てないじゃないですか!どうしてくれるんですかっ!>師匠)

もう、他の甘っちょろい漫画が読めねぇぜっ!!

投稿者 : 21:52 | コメント (0)

■2006年10月16日

▼ぜひとも活かして欲しいセリフ

XENON-199X・R-の展開について、
師匠から公式にアナウンスがあった。

「XENON-199X・R-」は「重機甲兵ゼノン」の正当な続編であるが、
旧作連載当時に考えていたストーリーとは異なり、
20年を経て生まれた同世界の他作品を加味した展開になるとのこと。
(当初のストーリーは、講談社版4巻、同人誌、各誌インタビュー等で、
その大筋と片鱗を確認することができる。)

なるほど、師匠らしい思い切った再開の仕方だと思う。
そして、その英断はファンの期待を裏切らないどころか、
度肝を抜く幕開けとなったのは、comicリュウ創刊号を見ての通り。

しかし、自分には一抹の不安がある。

キャラクター達の20年前の魂の叫びは、維持されるのか?

講談社版4巻のafter storyを読んだとき、
断片的に語られて来た全てのエピソードが繋がり、
大袈裟な表現ではなく、身体が震えるのを覚えた。
何故なら、ダイジェストでありながら、
その行間からはキャラクター達の叫びが聞こえて来たからだ。
それは、雑誌連載時からストーリーを追い続け、
単行本化の際に加筆された姿を見、
無念の打ち切りに拳を握り、
各所で語られる「その後」に想いを馳せ、
刻を越えた是能の姿に心震わせた…、
だからこそ聞こえて来た、形を持たない叫び。
その「魂の叫び」は、どのように展開が変わろうと、
深く刻み込んで欲しいと願わずにはいられない。

特に、外してほしくないエピソードがある。

小学館版3巻で、敵の策にはまり、右腕を吹き飛ばされた叶。
それを修復するために使われたのは、
叶の母親の命を奪ったジェイスンのパーツ。
それを知り、怒り暴れる叶に対し、陽子が放った言葉。

「叶くんが死んだら、その身体、私がもらって戦う。
私が死んだら、この足、喜んで使ってもらうわ。
私達は、一滴の血も無駄にしてはいけないのよ!
それがヤツらとは違う、誇りある戦い方よ!」
(一部を抜粋)

続く、after story。
機械に喰われ、戦えなくなった陽子。
それを嘲笑うかの様に、トドメを刺すトウノ。
右足を失った叶は、絶命した陽子の下半身を引きずり、敗退する。

そして叶は、陽子の右足を継ぎ、最後の決戦へ------。

これぞ、神崎テイストと言うべき壮絶な展開。
これも全て、物語が序盤〜中盤へと差し掛かる過程に於いて、
陽子が放った魂の叫びがあったからこそ。
だからこそ、叶の最後のマスク、髑髏のマスクが引き立ち、
その悲しみと怒りが伝わって来るのだと思う。

この陽子の叫び。
展開は変われど、そのセリフの持つテイストだけは
ぜひとも活かして欲しいと思うのである。

いずれにしても、あと3日。
20年前から続くROUGE THE DISC編の最終話。
どのような決着をつけて、新章=-199X・R-としての真の第1話に繋がるのか…。

期待に胸を膨らませながら、その瞬間を待ちたいと思う。

投稿者 : 23:58 | コメント (0)

■2006年10月09日

▼いよいよ明日…!

コンビニ版「重機甲兵ゼノン」下巻発売!

小学館版、講談社版ともに台詞を覚えるまで読み倒してるが、
渇きに飢えた身にとっては待ち遠しくてしょうがない!

また全編読み返すぜっ!

投稿者 : 22:56 | コメント (2)

■2006年09月19日

▼ROUGE THE DISC XV

20年の刻を越えた奇跡-----!!

待ち続けたファンに対する師匠のAnswerが込められた幕開け…。
考えうる最高の…いや、予想だにしなかった展開。

恐らく、誰も想像が出来なかったであろう第1回目。

タイトルページから、それは始まっていたっ!!

(以下、ネタバレ含みます。OKな方だけ、どうぞ↓)

*

新連載のタイトルは「XENON -199X・R-」。
そして、その直下に刻まれたサブタイトル…

ROUGE THE DISC XV

この文字列を見た瞬間、全身に電撃が走る---!!
「XV」。
15番目の意。つまり、15話…。

期待に胸を躍らせながらめくったページに描かれていたものは、
2ページ見開きで、港に激突するタンカーっっ!

そう。4巻ラストシーンの、まさに続きだったっ!

かつてのファンが望み続けた続編。
覇王街では、登場することさえ許されなかった赤い海。
鋼では、その影をほんの僅かしか見る事が出来なかった仮面の戦士…。

彼は、俺たちの中では戦い続けていた。
いつか再び、その勇士を垣間見せてくれると信じて…!

それが、最も劇的な形で、考えうる最高の展開で---
いや。待ち続けたファンの期待すら裏切る形で(よい意味での)、
物語は再び動き出す…。

「ルージュ・ザ・ディスク」の物語は終わっていなかったっ!!

そう。真の「ディスク」は15話に。
これこそ、二重三重の驚き、衝撃、感動。
これぞまさしく、神崎マジックっ!

さらに、鋼の読後から抱いていた、ひとつの疑問へのAnswerも用意されていた。

トウノはいつ、赤い海の頂点に立つ存在となったのか…?

再開第1回目にして、全ての期待に応え、疑問に答え、
これでもかと盛り込まれたエッセンスと神崎節!
そして、一瞬にして20年前の世界に引き戻し、
その上で新しい風を巻き起こした衝撃の展開。

やっと、時代が神崎テイストに追いついた今、
再生するに相応しい舞台が用意されたと言えよう。
親バカならぬ神崎バカと言われる事を承知で、あえて言おう。

20年待ったからこそ、この刹那を迎えることが出来たのだと---!!

生ぬるい、甘っちょろい今のマンガ界に、
熱い魂を叩き込んでくれることに期待したい。

*

勢いで、カテゴリまで作ってしまったよ。

そんだけ待ってたんです。
そんだけ飢えてたんです。

暫くおかしなテンションが持続されること、間違いなし!(笑)
この勢いで、SilentMoonの続き、書くぜっっ!!!

投稿者 : 20:52 | コメント (0)

■2006年09月11日

▼蘇る猛き魂 - 重機甲兵ゼノン

本日、三度目のメタモルフォーゼを遂げたその姿を手にし、
改めて思ったこと。

正統なる続編での連載------。

師匠からの問いかけに答えた数ヶ月前と変わらず、
いや、むしろ、より強くなった想いと共に、それを望む。

永き彷徨の果てにたどり着いた場所…。
そこは奇しくも、同じKAZEを持つ魂が駆け抜けた場所でもある。

ルージュの如く真っ赤に染まった彼の魂を完全燃焼させるためにも、
彼女に出会える事を切に願う…。

そう、風を見た少女に……!

投稿者 : 22:02 | コメント (0)

■2006年06月19日

▼風を見た少女

こちら、放置で申し訳ない。
結構見に来てくれてる方、いるみたいなんですが…。

あっちでは、結構色々ぶっちゃけ話とか書いてるんですけどね(苦笑)。

*

で、ただ今、あまりの感激に体の震えが止まりません…(大袈裟)。

1986 - メタモルフォーゼ
1986 - 悪魔達の彷徨
1987 - ルージュ・ザ・ディスク

……そして、2006年09月---再起動!

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ!!!!
マジ?マジですかっっ!!!!

師匠っっ!!!
今度こそ、何度目かの正直であることに期待しますっ!!

*

何のことかわからん方は、スルーで…(苦笑)。

投稿者 戸神由留 : 02:02 | コメント (0)

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