ここは、戸神のお世辞にも上手いとは言えない作品の数々を発表するページです。
 戸神は一応漫画を描くんですが、筆が遅いのでなかなか完成に至らなかったりします。キャリアは長いくせに、作品数は数えるほどしか…。それに反して、描きたいネタはドンドン浮かんでくると言うジレンマに陥っています。
 −−−で、ここでは完成した形での作品発表もさることながら、アイデアをまとめたシナプスやシナリオの状態のものも、恥ずかしげもなく発表していこうと思っています。最近は、むしろ原作や脚本の方が向いてるんじゃないかとも思いつつありますし、これも戸神流の一つの作品の形と言う事で、おつきあい下さい。
 なお、このページをお読みになって気分を害されても、当サイトでは責任を負えませんので、予めご了解の上ご利用ください。


※このページへのご意見、ご感想、リクエストなどは、第531談話室の方へお願いします。
 



 以下は、戸神のアイデアから生まれた作品達のタイトルと概要のメモです。作品の詳細が発表されると、タイトルをクリックする事で各作品のページに移動する事が出来ます。(予定)
 第531談話室へ反響やリクエストなどをお寄せいただけると、戸神のやる気が出て、詳細や続きが早く発表されると思います(笑)。
 
■HYPER-OPERATION
 戸神とつきあいの長い人なら、一度は耳にした事がある作品名である。既にライフワークと化していて、過去には某サークルで漫画連載も行っていた。残念ながら未完。その後、コンセプトをテレビシリーズを想定した形で再構成し、某BBSでシナリオ形式での連載を展開するが、こちらも未完。当ページでは、このシナリオ版の方をもう少し掘り下げた形で発表する予定。
 近未来。人類は、増えすぎた人口を支えきれなくなった地球環境の保護・再生のため、居住可能な場所を限定し、そこに巨大なシティを建設していた。シティ「エデン」に住む少女ウェーヌス・レイラは、ある事件をきっかけに同じ疑問を抱く仲間と出会い、その真実を知るためにシティを脱出する。そこで、シティ政策が執られる以前から統合政府の真の目的を知り、半世紀もの間戦い続けている反政府組織と出会う。そしてこの出会いが、ウェーヌスと仲間達を人類の運命を左右する巨大な戦いへと導いてゆく。
■刻の聖者たち
 こちらも、漫画が存在する作品。しかし、第1話(前後編で2回分)を連載したのみで中断。実は、この作品をベースにキャラクターを入れ替えた別バージョンも存在し、こちらの方は2話まで発表済である。しかし、とある事情により永遠の未完となってしまった。発表自体は後者の方が先で、本家はその数年後に発表した。
 東京に冥府が落ちた。雷の直撃を受けた高校生みきは、一緒にいた友人はづみと共に病院へ運ばれる。そして、古の神より受け継ぎし力を代々護り続けてきた女性・由衣子により、伝説が語られる。その最中、異形の生物が現れ、友人のはづみはさらわれてしまう。それは皮肉にも、偶然一緒に雷を受けてしまった故の悲劇であった。古の力の正当な継承者である青年・和人とみき、そして3人目の継承者である少女が出会い、魔を封印するための戦いに身を投じてゆく。
■Silence Maze(仮)
 実は、もしかしたら戸神が今一番描きたい作品かも。この作品のタイトルは(仮)になってますが、ホントに仮という意味ではなく、真のタイトルはあるがネタばれ防止のため当初は仮タイトルで、という意味での仮です。この作品はエピソードタイトルやセリフにドラマチックな言い回しをなるべく使うように心がけてます。そう言う話なんです。
 ある朝、目覚めるとそこには誰もいなかった…。見慣れた街の筈なのに、何処か違うような違和感と不自然さ。街を彷徨い歩くうちに出会った仲間達とともに真相究明に乗り出すが、その謎の向こうには想像を絶する真相が待っていた…。そして、彼らの運命は彼ら自信がが思いもよらない方向へと流されてゆく。
■仮面ライダー斬(原題:可変装甲 斬FRAME)
 言わずと知れたあの作品へのオマージュと、それ故のアンチテーゼから生まれた作品である。「原題」とあるように元は違うタイトルで始めるつもりだったが、そのものズバリのタイトルにした方が作品のテーマが伝わりやすいと思い、思い切って変更した。そしてこの作品には、戸神が師と崇める某漫画家から許可を頂いた設定が登場する。ネタばれになるので現時点では書けないが、戸神にとって夢のようなコラボレート作品となる予定なのだ。
 高校生・石動斬(いするぎ・ざん)は、ある日突然異形の怪物におそわれる。その危機を救ったのは、麗FRAMEを名乗る戦士であった。そして、過去のある事故に関する真相を知り、戸惑いと葛藤の狭間で悩みながら、やがて答えを見つけてゆく。少年が、己の業と戦うことを決意したとき、自ら名乗ったその名こそ「仮面ライダー」であった!
■ウルトラマン ゼロオメガ(仮)
 こちらも同じく、オマージュとアンチテーゼから思いついた作品。テイスト自体はセブンとティガに通ずるものがあると自負している。しかし、近年発表された平成セブンや劇場コスモスとネタがだぶる所があって困っている。(思いついたのはかなり前だが、先に発表した方が勝ちだからねぇ。)ウルトラの国や光の戦士ではないウルトラマンが主人公。
 大流星群が地球に降り注いだ日、人類は未曾有の危機に見舞われた。突如現れた未知の巨大生物に翻弄される人々。来るべき事態を想定して作られた特殊チームも、為す術がない。流星群の取材中に出くわしたジャーナリスト・零は、目の前で起こる大惨事に何も出来ない自分を歯がゆく思っていた。「ウルトラマンがほしい!」そう強く願ったとき、手にした隕石の欠片が輝き、奇跡が起きる−−−!
■機動戦士ガンダム
 これは、尊敬する某監督へのオマージュと、嫌いになってしまった某監督へのアンチテーゼから生まれた作品。ガンダムが登場しないガンダム。(正確には登場しますが…。)中途半端な超能力者やご都合主義の超兵器が登場しないガンダムを目指し、その反面、0083以外では殆ど描かれていない企業や政治の思惑までが登場する重いストリーを目指している。プロローグは既に同人誌で発表済。本編はいつになるのか?!
■重装狩兵ガルランサー
 (作成中)
■おんなのこ ぱにっく
 (作成中)
■アシュレイン
 (作成中)
■季節のスケッチブックシリーズ
 (作成中)
■SONG / CINEMA / GIRL (3部作)
 (作成中)
■Dead & Charge
 (作成中)


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